mi(テキストエディター)を複数のMacで同期

mi(旧ミミカキエディット)は軽快・快適なテキストエディターです。

miとは?

OS X Mavericks(10.9)でも愛用しています。自宅(MacBookPro)と出先(MacBookAir)へ、同じ設定を2回行うのが面倒なので、DropBoxを利用して同期させました。

DropBoxで同期

miの設定ファイルをDropBoXに配置して、2台のMac両方の設定ファイルを共有します。シンボリックリンクという、ショートカット機能のグレイトなものを使います。

通常は黒い画面で呪文を唱える必要(ターミナルでコマンド入力)があるのですが”SymbolicLinker”アプリを使うと、マウスで簡単に設定ができます。

やり方

”SymbolicLinker”を入手します。

SymbolicLinker

両方のmiが起動していないことを確認します。miの設定ファイルはライブラリーの奥にあります。

ライブラリー > Application Support > mi

この『miフォルダー』をDropBoxに配置して、シンボリックリンクを元々(Application Support)の下に置けばオッケーです。

注意点はシンボリックリンクは2回作成します。始めに作ってDropBoxにあるシンボリックリンクをそのまま2台目に使うと、動きが怪しくなります。

もうちょっと詳しく

一台目の設定を基準に複数のMacで同期する方法です。SymbolicLinkerを起動します。これで右クリックメニューから『シンボリックリンクを作成』が使えるようになります。

スクリーンショット 2014 03 14 7 39 53

一台目(基準となる設定ファイル)

ライブラリー > Application Support にある”miフォルダー”をDropBoxにコピー(今回は”mi_symlink”を作り、その中へ)します。

スクリーンショット 2014 03 14 7 58 40

元々のフォルダーは”mi_org”とリネーム(何かあった時に戻すため)します。

スクリーンショット 2014 03 14 7 59 22

DropBoxの”mi_symlinkフォルダー”の中に出来た”miフォルダー”を右クリックし、『シンボリックリンク』を作成します。

スクリーンショット 2014 03 14 8 00 10

このショートカットマークのついたフォルダーを Macの”ライブラリー > Application Support”へ移動します。一台目はこれでOKです。

スクリーンショット 2014 03 14 8 00 56

二台目(設定は一台目のもので上書きされる)

二台目はもともとのライブラリー > Application Support にある”miフォルダー”を”mi_org”へリネーム(DropBoxにはコピーしない)します。

あとは一台目と同じ作業でシンボリックリンクを作ります。

DropBoxの”mi_symlinkフォルダー”の中に出来た”miフォルダー”を右クリックし、『シンボリックリンク』を作成し、ショートカットマークのついたフォルダーを Macの”ライブラリー > Application Support”へ移動です。

参考リンク

SymbolicLinker.serviceの使い方が分かりやすく、感謝です!

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