【短縮URL】Google検索結果をカンタンに伝える、1クリックでOKなGoodな方法

上のような Googleの検索結果リストを伝えたい!時にURLを直接コピーすると下の様になります。すごーく長くって”いやーそれ勘弁”です。

https://www.google.co.jp/search?q=site:https://mono96.jp+%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%8A%87%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B+%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97

もし、自分がこれを受け取ったら、フィッシングサイト?と勘違いして開かないかもしれません。

そんな時にグレートな方法があります。

Google url shorter

Googleの短縮URLサービスです。使い方はシンプルです。URLを入力して『Shorten URL』をクリック。

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https://mono96.jp/?p=19953 がなんと!

http://goo.gl/CAy6cR になります。Googleの検索結果もOK、検索した時のURLを入力して『Shorten URL』で出来上がりです。グレイト。

「飛行機 モバイルバッテリー 預け」の検索するURLがこのように...

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http://goo.gl/QCPm3w

サイト内もOKです。「site:」オプションを使った検索を短縮URLにできます。これは便利。

「site:https://mono96.jp 人生を劇的に変える ワークショップ」を検索した時のブラウザーURLを入力します。

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日本語がエンコードされていますが、

http://goo.gl/W2EkQb

このように短くなります!

短縮URLリストにあるチェックボックスをクリックすると、右にプレビューが表示されます。

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参考:Google、URL短縮サービス「goo.gl」公開 – ITmedia ニュース

短縮URLの削除はできない

一度作成したURLを削除することはできません。もし消せるとなれば、そのURLは「404 Not Found」になってしまうので、見る人からすれば不便ですし。

Googleアカウントにログインしている場合は、作成したリスト一覧が表示されます。この表示から「隠す」ことはできます。リストにチェックを入れ【Hide】ボタンをクリックすると、非表示にできます。一度、非表示にすると復活はできないようです。

ログインしているとアクセス解析可能

さらにGoodなのがこの機能です。短縮URLリスト右にある「Details」をクリックすると、アクセス解析データを見ること賀できます。

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流入元やブラウザー環境なども分かります。

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なお、この機能を使うにはGoogleアカウントにログインしている必要があります。

1クリックで使えるサービス

TwitterやFacebookなど、便利に使えるサービスです。Googleの持つデータを活用し、マルウェアやフィッシング、スパムの検知技術も組み込まれているとのことで安全に使えるサービスです。

Google、URL短縮サービス「goo.gl」公開 – ITmedia ニュース

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