iPhone iOS11にてメモアプリがフリーズして書けないトラブルを解決(iCloudの連携を一旦解除する)

解決方法は、iPhone メモのiCloud連携を一度解除してゼロにした後、再度オンです。

困っていた現象は、iPhoneの純正メモアプリを起動し、メモを書こうとキーボード入力した瞬間フリーズし、数分待たないと入力できないというトラブルです。

メモのデータは、iCloudにあるので、連携を解除してiPhoneのデータを削除しても大丈夫です。

iPhoneのメモアプリのiCloud連携を解除するには、設定アプリを開き、開いた画面の一番上にあるiCloudアカウントをタップ、次の画面にあるiCloudをタップ、メモのスイッチをオフにします。

この状態で、いったんiPhoneを再起動します。そのあと、逆の操作をして、iCloudのメモと連携する設定に戻します。

iCloudの連携をオンにしたあと、なかなかメモのデータが、同期しませんが、約5分ほど待っていると、同期が再開します。

メモアプリを表示させていると、メモの件数が増えて、iCloudのデータが、どんどんMacに転送されていきます。

このフリーズするトラブルは、生産性が落ちていて困っていました。全ての思いついたものをメモに記録していたのですが、メモを起動するとメモが動かなず、待ってるうちに、その記録したいものがどんど頭から消えていくのです。

仕方ないので、他のところ(アプリ)に書いちゃうのですが、そうなると「あれはどこにメモしたかな」となります。

なお、3,000件以上記録しているメモデータは、お風呂入って30分位経過すると、全てのデータがiPhoneに復元されていました。

外出するときに、いつも持ち歩いているモバイルバッテリーはこちら。

コンセントが内蔵されており、そのまま充電できるだけでなく、ACアダプターとしても使える優れものです。

この記事を書いた人