ラクに日本語入力。ATOK Passport 契約しました。

日本語入力。これまでことえりを「何となく」で使っていましたが、不便に感じることがありました。そこで4つの日本語変換ソフトをこちらの記事で比べました。この中で僕はATOKを試すことにしました。一太郎Ver.4.3のときから使っていました。大学時代には文章を書くことが多いので、ATOKでした。ここ10年ほどはそれほど文章も書かないからっと言い訳してATOKから離れていました。

ここ最近はブログ更新を頑張っています。キーボードの文字が消えるぐらい、指がすり減るぐらい入力して、うそです。すいません。それでも一日の入力文字数はかなり増えました。そこでATOKに助けてもらうことにしたのです。僕もみなさんも「本当にATOK優れているのか?」と思いますよね。

ことえりも使いこなせば、変換精度が高いソフトです。ただ独自のアルゴリズムです。そのクセにあうように入力と変換の学習が必要です。それに比べると、ATOKは初めからかなり変換効率がいいのです。

実際に経験版をインストールし使って見ました。満足できる使い勝手でした。いや、もうATOKがないと、日本語打てないのです(おおげさですね、)。ソフトを買いました。そこで感じた良いところをまとめました。

 

「いつも微妙に変換がおかしい。話し言葉になると変換が変になる。」このような悩みがありました。入力中にミスタイプも多いのですが、せっかく入力しても最後の最後で詰めの甘い”ことえり”です。こんな悩み、いや、「イライラ」を感じたことありませんか?。多くの方が「そうだよね」と言われるのではと思います。イライラするとさらにイライラ。余計にミスタイプが増える、恐怖の負の連鎖が待っています。そんな蟻地獄から脱出するのにATOKはピッタリです。

3. 結果の根拠:なぜ、その結果が出るのかの説明

ATOKは変換が良いよね(言葉の裏に、デモ高いダヨ。カウマデハナァ)と良く聞きます。特徴はこんなところでしょうか。

同音異義語を変換 使われる話し言葉もスムーズに変換 フレーズの先読み 入力ミスの自動補正 敬語・慣用句の間違いを指摘 「ら抜き」を僕はよくするのでいつもATOKから怒られます。とても便利。

類義語(シソーラス)変換ができて表現の幅が増える

英語のスペルチェック

そして評価が高い変換精度を支えているのが独自の辞書です。日本語変換ソフトは学習することで精度を高めていきます。辞書データは財産といわれるほどです。もちろんATOKも学習するとさらに精度が上がりますが、この独自の辞書は学習していない初期状態でも高い変換精度をもっています。

試用したところ、これらの機能で日本語変換がラクです。いままで、あれそこなんでそう変換するの?減っています。訂正が少なく自然な入力です。

同音異義語や慣用句間違いについて、ことえりと比べました。詳しくはこちらをお読みください。

連載 ATOKの“かしこさ”の秘訣とは?

「変わりゆく日本語の実態」調査結果 発表

4. 解決策の提示:箇条書きで解決策を書く

試用したら、もう手放せなくなった。ジャストシステム。さすがです。 これはATOKを買うしかないですね。自分の場合、デスクトップとMacBookPro、 BootcampのWindows7と3ライセンスは必要なります。デスクトップとMacBookProは同時に使わない条件で1ライセンスとカウントできます。Windowsとセットになっている製品を買えば、Windowsの1ライセンスも確保です。

ATOK Passportだとどうなんでしょうか。月額300円。この月々に支払うことにちょっと不安があるんです。払い続けたらパッケージより高くなるんじゃないかと思うのです。Passportだと、Androidも含めて10ライセンス使えます。これなら、同時に使わないとか考えなくて良くなります。

どっちがお得なのか?プランとしては3つ考えました。

ATOK Passport

ATOK 2012 Mac + Windows 通常版を購入。

ATOK Passportを一ヶ月だけ契約して、そこからアップグレード版を購入。(これでもアップグレード版購入できる様子)

どれもダウンロード版(いちばん安い)で比べました。

 

 

結果はしたのとおりです。25月目でpassportとアップグレード購入の金額が同じになります。2年語になると、次のバージョンが発表されているでしょう。passportはそのままアップグレードできます。パッケージはアップグレード価格で買わないと最新になりません。

つまり、ライセンス数を考えるとpassportはとてもお得です。あとちょっと違うのは契約にクレジットカードが必要なぐらいでしょうか。(それ以外の支払い方法がないのです)。

ということで契約しました。試用版からかんたんに契約支払いページに行けます。その手続きが済むと、すぐにシリアルナンバーとオンライン登録キーのメールが届きます。それをソフトに入力すれば、ライセンスが有効になります。

これで快適な日本語変換ライフを手に入れました。

5. 結論:全体のまとめ

日本語変換の精度は優れています。一日何文字入力しますか?。A4の書類をいくつ作りますか?。内容を考えるより、日本語変換の訂正作業が多く、書類作りに時間が予想以上にかかった。そんなことありませんか。

それなら、ATOKがいちばん楽できます。それとも、まだことえりを使い続けますか?

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