パスポートを継続申請 申請書類に本籍地の記入欄ありなど注意点のまとめ

2013年に取得したパスポートは5年期限でした。

東京 有楽町にあるパスポートセンターにて、継続申請を行ったのですが、初めての継続申請のため、何が必要なのか?理解不足のまま、ぶっつけ本番で申請に行ってきました。

半年切った早めに継続申請を

パスポートの継続申請は、有効期限が切れる6ヶ月前から行えます。なので、もっと早く継続申請しておけば良いものを、ズルズルと後回しにして、ギリギリの2018年5月21日に申請に行きました。

今回は、10年パスポートを申請しました。

申請書類はその場で、記入するので、持参した書類はこれら2つ。

  • いままでのパスポート
  • 証明写真

そして、書類は不要だけど、事前にメモで用意しておくとスムースなのがこれらの情報です。

  • 本籍地(番町まで必要)
  • 日本国内の連絡先(住所と電話番号も)

6月中旬に有効期限が切れるのに、ギリギリでした。有効期限が半年切るパスポートは実質使えないので、もっと早くしておけばでした。

英語の月表記を勘違い

しかも、有効期限の月表記を見間違えていました。実は、7月まで有効期限があると思い込んでいました。

JUNと書いてあるのに、7月だなぁと。JUNE(6月)とJULY(7月)の間違い。慣れない英語表記に注意です。(冷静に考えたら、5年前の2013年6月にマレーシアに旅行しているのだから、7月なワケがないのに、人間は自分に都合よく勝手な解釈をすると、痛感)

継続申請に必要だったのはこちら

いままでのパスポート

申請するときに、提出して預けるます。新しいパスポートを受けるときに、古くなったいままでのパスポートは表紙に穴が空いた状態で、返却されます。

証明写真

セルフで撮影する証明写真で、用意しました。パスポート用の証明写真は、写っている顔の位置やサイズに細かな決まりごとがあり、それを守りつつ笑顔で撮影するのが、一苦労でした。

顔の縦が、なかなかまっすぐに撮影できません。自分ではまっすぐと思っているのに、左や右に傾いてしまうのです。

あと、セルフの証明写真は顔が暗く写りガチなので、白いA4の紙を2枚テープで繋いだものを用意して、膝の上に置いて撮影しました。セルフレフ板です。意外と効果あるので、お試しください。

なんども再撮影ボタンを押して、なんとか撮影できました。

撮影後も一苦労です、カット作業もセルフです。まっすぐに切るために、ロータリーカッターを使いました。

正直、ここまで苦労するなら、有楽町のパスポートセンターの手前にある証明写真のお店で撮影してもらうのもアリだと感じました。

自分で自分を撮影するのは、想像以上に大変でした。

書類ではないけど必要な本籍地と日本国内の連絡先

申請書類に記入する必要があるの項目で、事前に知って用意しておく必要があるのがこちらの2つ

  • 本籍地

  • 日本国内の連絡先

どちらも、パッと書けるなら問題ないのですが、本籍地は滅多に書きませんので、覚えていない場合は調べて行くとスムースです。

私の場合、本籍地は昔結婚したときに、もともとの本籍地に枝番を追加しており、本籍地?あれ?覚えてない状態でした。

本籍地は「大阪府大阪市」ではダメで、●丁目 ◽︎番町 △号 まで、申請書類に書く必要があります。免許証にも本籍地は今は記載されていません。

思わず、あああ、出直しかなと思ったのですが、昔取得した本籍地記載済みの住民票をEvernoteに保存しており、それをその場で調べて、記入できました。

日本国内の連絡先も、普通だと家族になると思うのですが、私の場合、家族も少なく、母親を連絡先としたのですが、住所と電話番号をしっかり覚えておらず、これも、スマホの連絡先データを見ながら、書きました。

費用は受け取り時に支払う

パスポート発行に、必要な費用は以下の通りです。支払いは、申請時でなく、受け取りのときに、収入印紙を購入して、書類に貼り付ける形での支払いです。

  • 10年 16,000円
  • 5年 11,000円

(大人の場合、2018年5月現在)

以前と居住地が変わっていても大丈夫

パスポートの継続申請で迷ったのが、前回のパスポート取得の後に、引越して居住地(住民票)が、大阪府から東京都へ移動していたことでした。

結論としては、居住地が変わっても大丈夫でした。

パスポートの申請で、住所に関するモノは不要です。

ちょうど1週間後に受け取り

新しいパスポートは、1週間後の2018年5月28日に同じ有楽町へ、受け取りに行きました。

受け取りも午前中の10時に到着したところ、スムースに待ち時間なく、受け取れました。

パスポートセンターは午前中が吉

午後からは混雑している時が多いとのことで、午前中の朝一番の9時30分頃に行きました。

結果として正解で、申請書類を記入したあと、15分ほどで、継続申請が完了となり、受け取り可能なスケジュールをスタッフさんから伝えられて、手続きを無事に終えました。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

株式会社あみだす 代表取締役 / 博士課程中退(農学) / ブロガー / Web&Blogコーチ / 親指シフト orzレイアウト開発者 / 講師 / フリーランス / 旅人 / 民事裁判経験者 / 毎月どこかに出張

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