header【WordPress】ソースコードを追加する手順

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WordPressサイトのヘッダーにコードを追加したい場合、どうするのか?

テーマのheader.phpに直接追記するのは、やっては行けない。テーマのアップデートで消える。その次に、子テーマに、header.phpをコピーするのもだめだ。親テーマのheader.phpファイルのアップデートが適応されなくなる。

では、どうするのか?

WordPressには、そんな時に便利な仕組みが用意されている。フックだ。

こちらのコードを、子テーマのfunctions.phpに追加すると、headerにソースコードが追加できる。

/**
 * アクションフック
 * <head></head> 内に追加 
 */
function my_add_code_header() {
echo <<< EOM
<!-- ここに追加したいコードを貼り付ける -->

EOM;
}
add_action( 'wp_head', 'my_add_code_header');

なお、Snow monkeyの場合は、my snow monkeyプラグインのmy-snowmonkey.phpに追記する。

子テーマがない場合は、Code Snippets プラグインを使うことで、コードを追加できる。

さらに、functions.phpを編集するのは、トラブルが起きたら対応できないので、嫌だ、という場合は、Head, Footer and Post Injections プラグインを使う方法もある。

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この記事を書いた人

情報発信ナビゲーター 大東 信仁

情報発信ナビゲーター / 博士課程中退 / ニックネーム : ものくろ / ブロガー / WordPressが得意 / orz レイアウト開発者 / 株式会社 あみだす 代表取締役