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何かが間違っている社会を変えるために。改めまして、自己紹介を。

コールサイン ”ものくろ” こと大東信仁です。37歳です。大阪生まれですが、鳥取に18年暮らしました。2年前、過労と社内権力争い(兄弟喧嘩)に巻き込まれて、心にダメージを受けてしまい、双極性障害になりました。

医師とサポートしていただいた方々に恵まれ、1年半の短期間での病からの回復に成功しました。おそらく当時に出版されていた書籍のほとんどを読みました。臨床心理士からも勉強している点を評価してもらい、高度な訓練を受けることができました。

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5月11日の立花さんのNSL大阪セミナーを受けて、多くを感じました。

病によって妻から、離婚調停となりました。今のところ、不成立にしていますが、修復不可能な現実も突きつけられました。子供も2人います。今は離れて暮らすことがお互いプラスになると思っています。

あわせて会社と経営者の身勝手な面を見たことは、私にとって幸いなことだったと、整理できました。社内で殴り合う経営者っておかしいことに気づかないほど、判断力が無くなるんだっと、わかりました。本当にありがとうです、違法に解雇していただいたので、民事訴訟できました。笑

これらの経験からも、会社員として再就職するより、もっとやりたい、いや、目指すことがあるのではないか?と薄々と感じていました。

ただし、この段階では自分に尋ねても答えが見えませんでした。

思い切って、6月に2daysワークショップを受講し、タチさんと奥さん、素晴しい仲間の力を借りて、進むべき夢を見つめることができました。

病になったこと、回復に向けて経験したこと、そのために勉強したこと、家族の気持ち、回復後の悩み、社会との接点がなくなったと感じた気持ち、そして、私の生き様を多くの人に伝えていく、もっと笑顔が多い社会をみんなで考えるキッカケとなる活動を目指しています。

昨日、同じ病で戦う親友から、ひとり大切な仲間を失ったと、教えてもらいました。頭が真っ白です。 本当に。親友の気持ちを感じると、なにも言葉がでません。

生きることをやめる気持ち。私も何度も闘病中に浮かびました。しんどいし、耐えられないし、辛いのです。そして、行き着くのはどんな気持ちと思われます?

この社会を去ることの方が「魅力的」に感じるのです。

魅力的に命を断てる社会。どうですか?私は間違っていると思います。断言します。

最後に、ここまで考えを形にする力。私一人ではできませんでした。立花さん、大阪ワークショップ 最高の仲間、東京ワークショップ 素晴しい仲間からの支えを感じるから、行動します。昨日の感じたこと、無力感を形にします。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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