「SUZUKA 夢と挑戦のステージ~ホンダのF1と鈴鹿サーキット~」本田宗一郎 氏・藤沢武夫 氏の情熱を感じた企画展 -MieMu(三重県総合博物館) –

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MieMu(三重県総合博物館)にて2015年9月19日(土)~11月15日(日)開催

三重県 津市にある MieMu(三重県総合博物館)にて、11月15日(2015年)まで開催されている企画展「SUZUKA 夢と挑戦のステージ~ホンダのF1と鈴鹿サーキット~」を見てきました。

ホンダ F1 黄金時代のマシンやエンジンなどを目の前で見ることができる期間限定の企画展示、そして、鈴鹿サーキットがなぜあの形なのか?どうして遊園地も併設されているのか?、二人の創業者の熱い情熱と執念に接することができました。なお、写真は撮影可能との案内を確認の上、撮影しています。

F1を中心とした展示内容は必見

1964年からF1へチャレンジしたホンダは、1987年に鈴鹿サーキットでのF1開催を招致することに成功しました。

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同時に黄金時代を創り上げます。その挑戦の歴史の中で活躍した6台のマシンは必見です。アイルトン・セナのアイテムや写真も展示されています。

ホンダ 創業者の言葉

鈴鹿サーキット テクニカルなコースの秘密

F1の舞台となった鈴鹿サーキットがどうしてあのようなテクニカルなコース設計となったのか?という視点の資料も展示されています。

「水田を潰してはいけないっ」との考えを持って、サーキットは計画されたそうです。

同時に二輪中心だったホンダが「四輪自動車の本格的な生産に踏み出さなければならない」という本田宗一郎氏の執念があったことも感じました。

どうして遊園地が併設されたのか?

鈴鹿サーキットには遊園地が併設されています。本田宗一郎氏のパートナーである藤沢武夫氏の熱い想いが形になっています。藤沢武夫氏は「ディズニーが“静”の世界一なら、“動”の世界一をめざす」と熱く語っていたそうです。今回の企画展では結びの展示として、この情熱的なエピソードが選ばれていました。

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勝間塾の遠足で訪れました

この企画展には、参加している勝間塾のイベントにて訪問しました。公共交通機関を使う場合、駅からバスで行く必要がありますが、昨年オープンしたばかりの新しい博物館、鈴鹿サーキットのお膝元の充実した内容です。展示期間も限られています。ぜひ訪れて感じてみてください。

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