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KoboTouch をお店で使って、kindle(初期モデル)と比べたら..

ガジェット好きなので、早速お店に見に行きました。まだ、購入していません。

このメモはお店で使ってみた感想です。

e-inkを使っているkindle(3年前に購入、日本語フォント導入済み、日本語表示可能。)と比べました。

価格:
KoboTouch 7980円。
Kindle初期型:当時 約13000円。

大きさ:ほとんど同じ。

重さ:すこしだけ、KoboTouchが軽い

電池の持ち(バッテリー):
Kindle初期型約2週間
KoboTouch1ヶ月

質感:どちらも表はいい感じです。
裏は、正直kindleのアルミ仕上げが好みです。KoboTouch 裏のデザイン、ごてごて感を持ってしまいました。これは、好みによっては評価が逆転するとは思います。

e-ink 応答速度:
KoboTouchはレスポンス良い。
Kindle初期型はもっさりと表示が切り替わる。

タッチパネル:
KoboTouchは使いやすい。
Kindle初期型はタッチパネルでは無く、キーボード操作。(操作性は良好)

画質:
どちらも、同じくらい。
でも、画質はあまり良くない。e-inkもっと改善してほしい。どちらも、明朝フォントにすると正直汚く感じる。ゴシックだとそれほど目立たない。だけど、長時間、読んでも疲れないのは、e-inkのメリット。本は明朝フォントで読みたいのです。

通信:
KoboTouchは、Wifiのみ、つまり、どこかの無線LAN経由でオンラインストアに接続。
Kindle初期型は、Wifiなし。しかし、携帯回線経由で、Amazon Kindle Storeに接続。どこでも本を買える(アメリカだったら)。しかも、この携帯回線の使用課金は無し。日本でも、ドコモの回線にローミングでつながり、一部のサイトに接続し、活用する方法がネットで広まった。

特徴で飛び抜けているのが、価格だけかも。
比べているのが、3年前のKindole初期型なのに。どうしよう。

一番、気になったのは、画質というか、フォントの読みやすさ。正直、明朝フォントは汚く感じます。ゴシックだと何とかですが、雑誌はゴシックでも書籍は明朝で読みたいです。特に、縦書きは。もうすこし綺麗になってほしい。ただ、これは日本人が綺麗なフォントに見慣れている一面もあると思う。文庫本でも、綺麗なフォントで印刷されています。日本のフォントの綺麗さ、組版(文字の並び方)の美しさ、印刷技術の高さは、どれも世界一。すばらしく綺麗な文字・書籍が当たり前になっています。海外(アメリカなど)のペイパーバックの本を読んだことがある方はわかると思うのですが、文字がかすれている印刷は当たり前です。読めればいいじゃ無いレベル。それと比べると、e-inkは綺麗なんです。日本市場は、紙書籍の文字の美しさ(これは文化といって良い)、日本語の壁、販売体系の違いと、かなり厳しい市場。この中で、このKoboTouchの特徴がでるのか?僕はその答えを操作を体験したのですが、ちょっと思い浮かばないのです。中身はkindleとあまり変わらないし。一番の特徴が価格では、長期の市場開拓にはならないと思うのです。

kindleの記事はこちら。
Kobo Touch をお店で見て、結局コンテンツだと痛感。青空文庫スゲー。はこちら

最強の自炊セットを実際に使っています。

なにが凄いって、毎日の鞄の荷物が軽くってニヤニヤ。本がスッキリ・部屋が広くなってビックリ、Kindleを使っていると自慢したくなる。

そんな楽しい毎日に変わりました。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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