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最先端の働き方:ワークスタイルイノベーション トークセッションに参加 これからはスラッシャーを目指せ (ワークショップ形式で参加者同士のデスカッションも豊富で考える時間を得た)

2018年1月16日 13時から17時の4時間、コミュニケーションエナジー東京セミナールームにて開催された「最先端の働き方:ワークスタイルイノベーション トークセッション」に参加しました。

このトークセッションは、最新の脳科学や量子力学を取り入れたビジネスセミナーを日本全国で開催している湯ノ口弘二さんと、作家・プロブロガー・カウンセラーの立花岳志さんのお二人のトークを中心として、参加者全員の参加型のイベントでした。

JR浜松町駅を降りて、会場まで歩いてだいたい7分でしたが、初めて訪れる場所なので、iPhoneのMAPアプリ頼りです。気がついたら、ビルの入り口をちょっと通り過ぎていました。

Apple Watchを見ると、12時24分。セミナールームへ案内スタートの12時30分まで少し早く、ちょっと時間調整です。

歩道の端に立ちながら、ボケットからiPhoneを取り出して、もうちょっとで完成予定の文章を開き、編集作業を行います。どこでも、ネットに繋がっているiPhoneがあれば、仕事できます。凄い時代です。

同時に、変化の速度が恐ろしいスピードで進む時代でもあります。そんなこの時代をどう豊かに生きていくのか?について、考えるヒントやきっかけが手に入れば、、そう考えてこのトークセッションを受講しました。

「あっという間の4時間になります」と湯ノ口さんの笑顔からスタートしたセミナーでした。結論を先にお伝えすると、

「inclusion(このセミナーでは受容と表現)」と「creativity」のこれら2つのキーワードが軸でした。

そして、一つの肩書きだけの働き方から、一人の個人が、複数の(多数あって良い)肩書きを持つ働き方へ価値観を変えることの重要性を認識できました。この複数の肩書きを持つことを「スラッシャー」と表現することを知りました。肩書きに「/」が入るからだそうです。

私自身も、「ブロガー / ブログコーチ / コンサルタント / 講師 / Webプログラマー / カメラマン 」と複数の活動(肩書き)を行っています。これがスラッシャーです。

あれ?スラッシャーを実践できています。私。一つの専門に特化しなかったことがよかったのか?色々と悩んだ時期もあったので、自分の進んできた方向と、トークセッションの方向が重なったことが、嬉しかったです。

複数の領域のプロとなることで、掛け算的に専門領域を縦断して価値を提供できます。その結果、変化の速い今の時代に適応しつつ、その結果、「この人だから仕事を依頼したい」へ繋がります。

もう一つ、直接の表現はなかったのですが、「押し売りや売り込む時代は終わった」ことを感じました。

インターネットのおかげで、個人が情報発信を行うことが可能となりました。

情報発信を行い、影響力を作るには「宣伝でなく、本当のことを言っていく、本当の話を語っていることを見せていく、それが信頼を作り、キズナを生み出す」と、立花さんの実体験からの言葉が、心に刻まれました。

ワークショップ形式で参加者同士のデスカッション時間もたっぷりある濃厚で、素敵な場の空気感に包まれた時間を過ごせました。ありがとうございました。

受講しながら、iPad Proに、Apple Pencilを使ってメモした中から、お二人の言葉を紹介します。

湯ノ口弘二さん

湯ノ口さん

いかに自分を極める(自分らしさ)かが大切。自分自身を磨くと同時に、inclusion(受容)な世界を作ることが、これからの鍵になる。

本当にこのことをやりたくて、熱中し続けることができて、人に喜ばれることをしているのか?

立花岳志さん

立花岳志さん

今までの価値がパラダイムシフトしている今、人々が求めているものは影響力である。Creativityある仕事の進め方がこれからの時代を切り開く鍵である。言葉を、省略せず、表現し伝えていくことが大切である。

全ては満ち溢れている。これを体の芯から理解できているのか?心のクリーニングとクリア二ングが大切で投資する人がステップアップしていく時代になってきた。

追伸、このイベントの帰り道に、ふっとこちらの本をもう一度読もうと感じました。

追伸2、セミナールームに設置されていたこのプロジェクターが、超単焦点モデルで気になりました。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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