Google 音声入力の句読点と改行をフットスイッチ(オリンパス RS27H)で入力

足の操作で、 句読点と改行が入力できるようになって、音声入力の弱点が改善できました。

今回購入したフットスイッチは、オリンパスの製品です。

三つのスイッチを持っており、macOS で動く設定ツールが、WEBサイトからダウンロードして利用できます。

ほとんどのフットスイッチ製品は、フットスイッチのキー割り当て設定アプリは、Windows のみで、キーの割り当て設定行えば、Mac でも使えるのですが、設定作業は Windows マシンが必要になるケースがほとんどです。

その点、このオリンパスの製品は、キーの割り当て設定も、macOSで完結するので、アップル信者にとってありがたい製品です。

まずは一台購入し、期待通りの使い方ができるか確認しました。

今も音声入力を使って文章を書いていますが、めちゃくちゃGoodです。

Google ドキュメントの、音声入力を起動するショートカットも実験したところ、OK でした。

今のところ、三つのフットスイッチは、左から、「句点、エンターキー、読点」に設定しています。

オリンパスの製品を選んだのは、三つのフットスイッチを持っている製品としてはかなりコンパクトで、これを並べて、2セット使っても、狭い部屋に置いている机の下が、窮屈にならないので、嬉しいです。

特定のキーしか割り当てることができません、というオチがあったら怖いなぁと、感じながら、ポチッとして購入した(そのため2台使う予定だったが、まずは一台だけ)わけです。

設定ツールは、シンプルでキーボードの「キーを押す操作」で割り当てでき、どんなキーでも割り当て設定OK、自由にキーを割り当てることができました。

早速、もう一台、ヨドバシカメラ.comに在庫があったので発注し、右足と左足、合計6つのフットスイッチを使うスタイルにしていきます。

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