macOSをGolden Gate(ゴールデンゲート)にアップデートしたら、HiddenMeが動かなくなりました。
なので、今はmacOS標準の機能でデスクトップのアイコンを隠しています。
システム設定の「デスクトップとDock」から、スイッチをひとつオフにするだけ。アプリを入れなくても済みます。
ゴールデンゲートにしたら、HiddenMeが動かない
HiddenMeは、デスクトップに散らかったアイコンを、ワンクリックでサッと隠してくれるアプリです。
画面共有をするときや、スクリーンショットを撮るときに重宝していました。
が、macOSをゴールデンゲートにアップデートしたら動かなくなりました。
調べたら、2022年から更新が止まっていた
OSのせいかな、と思って調べてみました。
すると、HiddenMeは2022年から更新が止まっている様子でして、
新しいOSに合わせたアップデートは、ちょっと期待できなさそうです。
残念。
Sonoma以降は、標準機能で隠せる
実は、macOS Sonoma以降には、デスクトップのアイコンを表示しない設定が標準で入っていたんですね!知らなかったです。Claudeに尋ねたら教えてくれました。
手順はこれだけ。
- システム設定を開く
- 「デスクトップとDock」を選ぶ
- 「項目を表示」の「デスクトップに」のチェックを外す

オフにすると、デスクトップのアイコンが消えて、壁紙だけのスッキリした画面になります。
もちろん、ファイルはあるけど、表示だけOFFになっています。
まとめ
HiddenMeには、長いことお世話になりました。ありがとうございます。
動かなくなりどうしようかな、、となりましたが、macOSの標準機能で同じことができるのでよかったです!
OSのアップデートで動かなくなる心配もない。
僕の場合は、これで十分でした。
同じようにゴールデンゲートでHiddenMeが動かなくなった方は、試してみてください。







