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【Windows】たった5分で!親指シフトを始める!必要なのはUSBメモリーだけ! やまぶきR 設定方法

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検索(Googleなど)から「やまぶきR」のサイトを探して、このページに来られた方へ

やまぶきR 配布元サイトをお探しの方へ。配布元のサイトはこちらです。

Seesaaブログを利用している全サイトが、Googleの検索結果にて「表示されない」状態です。(2015年9月19日現在)

上のリンクから、やまぶきR の最新版をダウンロードできます。


この記事ではWindowsの設定方法をまとめました。5分で親指シフトを入力できる環境を作ります。

大切なお知らせ:親指シフトを使える環境を作ることのみを説明しています。つまり、親指シフトを始めよう!とヤル気満々の方が、練習できる環境になるまでを書いています。

修得方法については説明しません、ましてや5分で親指シフトが修得出来る方法ではありません。ご理解願います。

この記事のポイント

  • 環境は Windows7 32bit、MS-IMEです。ATOKもGoogle日本語入力でも大丈夫とは思います。
  • ソフトは”やまぶきR”を使います。
  • USBメモリーは「親指シフト専用」にする方が良いと思います。

キーボードはそのままで始めてみます。

Logicool MK320 を使って、今 記事を書いています。

Key

たまたま手元にあったから、使っているだけです。みなさん 各々のお使いのキーボードで練習開始して見てください。

右手親指が”つらい”と感じられた時は下のキーボードが親指シフトと相性が良い製品です。

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スペースキーと変換キーの配置とキータッチが優れています。検討してみてください。1500円ほどの予算です。試してみる価値はあります。

準備するのは、USBメモリだけ

「やまぶきR」をインストールするために必要です。1MBで十分ですが、そんな小さな容量の製品は見つからないので、なるべくお買い得なものを準備してください。

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他のデータも入れれますが、間違って消してしまうなどのトラブル源となりがちです。専用のUSBメモリーとして使ってください。

ダウンロードするのは”やまぶきR”のみ

こちらからやまぶきRをダウンロードします。必要なのはこれだけ。フリーソフトなのでありがたいです。

 やまぶきR: やまぶき作ってます

やまぶきRはUSBメモリーから直接起動できますし、レジストリの書き換えやWindowsのどこかに書き込むこともありません。安心して使えます。

USBを抜くことで確実に親指シフトの環境を止めて元通りに。わかりやすい。

解凍したら、そのままUSBにコピー・USBからソフト起動

ScreenClip ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、USBメモリーに出来上がったフォルダー”丸ごと”コピーします。準備が整いました。

ScreenCli2p

さて、いよいよです。次に初期設定をやっつけたら作業完了です。もう一踏ん張りですよ。USBから起動します。

ScreenClip0

右下のシステムトレイにやまぶきRのアイコンが表示されます。右クリックして、メニューを表示します。

ScreenClip5

設定手順 方法

配列定義ファイルを変更します。右のポタンをクリックします。

ScreenClip6

ここがわかりにくいです。設定ファイルがありすぎ。「NICOLA.yab」を選択してください。他のファイルは完全に無視してください。今の時点では使いません。不要です。

ScreenClip7

最後に「親指シフトキー」を設定します。設定画面の「親指シフト」タブを開きます。

3箇所 変更します。

  • 左親指シフトキーを無変換から「Space」に
  • 右親指シフトキーの単独打鍵を「無効」に
  • 親指シフトが同時打鍵と判定される時間範囲を「100」に

ScreenClip3

同時打鍵と判定される時間範囲の初期設定は 50 ms = 0.05 秒となっていて、練習をはじめた時に「同時に押しているのに、同時にならない..」となりがちなシビアな設定です。

ですので、100 つまり 100 ms= 0.1 秒と幅を持たせます。0.1秒、短いように感じるかもしれませんが、同時にする手の動作なら、余裕がある範囲になります。大丈夫です。

親指シフトの世界にようこそ。

練習が順調に進みますように!応援しています!

蛇足:Orzレイアウトについてふれない理由

この記事ではOrzレイアウトを使わない”親指シフト”環境を説明しました。OrzレイアウトはJISキーボードで楽に親指シフトをタイピングできる設定です。

しかし、親指シフト練習を始める時には、一般的な方法と同じに・シンプルに始める方が良いと思っています。そして親指シフト修得後でも「スグ」にOrzレイアウトに移行できます。

始めるときはシンプルに。親指シフトが「使える!」となった時に『右手の親指が窮屈』と感じた時に

orzレイアウト。そういえばなんか?あったな、、思い出してください。

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親指シフトブロガー ものくろ by
Web・IT技術をわかりやすく優しくするコンサルタント「教え上手Webコーチ 」 ものくろ です。ブロガー・親指シフトユーザー・orzレイアウト考案者。「ものくろキャンプ」運営者。WordPressが得意です。HTML・CSS・PHPに精通。文章は親指シフトで書いています。ニックネームの由来は趣味がモノクロ写真より。 さらにく詳しいプロフィールはこちら
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