Gmail 15GB空き容量の残量がわずかを3分で解決-サイズの大きな添付ファイルを見つける-

残り3%とメッセージが表示

毎日使うGmail、ある日「残り容量がわずかです」というメッセージに気づきました。無料で使える17GB(セキュリティ診断を実施したことで2GB増えています)のうち97%が使用済に。

Gmailを使い出して10年以上、「容量はたくさんあるから大丈夫」となんでも保存していたのですが、いざ「容量が不足しますよ」と言われると、ドキドキします。

Gmailの容量

受信トレイの一番下にある「管理」のリンク

Gmailの容量を確認するには、PCにてGmailにログインした後に、受信トレイの一番下「容量表示の下にある管理」のリンクをクリックすると開きます。

なお、この容量はGmailだけでなくGoogleフォトなど、Googleドライブの容量と一緒です。なので、写真の保存方法によってはGmailでだけでは容量不足が解決しない場合もあります

参考リンクはこちらです。

1.99ドルで有料ユーザーになれば 100GB で一発で解決します。

Googleドライブの有料ユーザーになれば、100GBになるので容量不足は解決しますが、毎月 1.99ドルの負担になります。

Googleさんの上の参考ページでも「課金する前に、不要なファイルを削除し容量を節約しよう」と案内されています。

サイズの大きな添付ファイルだけを抽出

メールで容量を消費するのは添付ファイルなので、容量が大きな添付ファイルだけを抽出する方法があれば、一発で解決できるんじゃないか?と調べたら、さすがGoogle先生、抽出するための方法が用意されていました。

5MB以上の添付ファイルがあるメールのみ抽出

「size:5m」もしくは 「larger:5m」という検索の指定(検索演算子)です。この数字を変更すると、任意の容量以上の添付ファイルがあるメールだけを抽出できます。しかも、検索スピードも速くほとんど一瞬で、表示されます。

参考リンク

ブログのデータベースバックアップファイルだった

ブログのデータベースバックアップだった

自分の場合は、このブログのデータベースバックアップをGmailにも送信していまして、これが2012年夏から毎日残っていました。とほほ。ということで、サクッとゴミ箱に移して、その後に完全消去しました。ゴミ箱に移しただけでは、容量が回復しないので注意です。

完全に削除

結果、11GBの空き容量を確保できました。これで有料課金が不要となりました。しかも、やり方を知ってしまえば3分で作業できました。

11GBほど空き容量確保

サイズが大きな添付ファイルだけを抽出して短時間で調べることができます。Gmailの容量が気になる方へおすすめです。

関連リンク

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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