Windows10のマシン(Let’s note RZ-4D)でタッチパネルの動作がおかしくなった時の解決方法

Let's note

10インチ軽量ノートPCのLet’s note RZ-4D(元々はWindows8,1)をWindows1にアップグレードしました。8月の6日ぐらいにWindowsアップデートを適応した後から、画面のタッチパネルをなぞってもスクロールができなくなり(タッチのクリックのみ反応する)不便な状態になりました。

このトラブルを解決する方法を見つけるのが大変だったので、メモします。

トラブルの原因

「eGalaxTouch – Other hardware – USB Touchscreen Controller(C01D)」という更新プログラム(8月6日ごろから配信されていた様子)をインストールした後から、Let’s noteのタッチパネルの動作がおかしい状態になりました。画面をなぞっても、ブラウザーなどのスクロール動作が反応しない状態になりました。

Windows UPdate

Windows Updateでインストールされてしまったので、困りものです。

解決方法は海外の掲示板にありました

海外の掲示板では7日頃から「どうやったら回復できるのか?と書き込み」があり、その中から、修復方法が紹介されていました。

こちら↓のサイトに(英文)あるように、デバイスマネージャーから、タッチパネルのデバイスドライバを元々Windows10が持っている標準のものを再適用することで、トラブルを修復できました。

修復手順

ウィンドウズキー + xキーを押すことで表示されるメニューから「デバイスマネージャー」を開きます。

デバイスマネージャー

「マウスとそのほかのポインティングデバイス」を開き、「USB Touchscreen Controller」を開きます。

「ドライバーソフトウェアの更新」をクリックします。

下の「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックします。

次の画面も、下の「コンピューター上のデバイスドライバの一覧から選択します」をクリックします。

「ドライバー選択画面」にて下の「USB入力デバイス」をクリックします。

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ドライバーの更新が完了します。「閉じる」をクリックして、PCを再起動します。

スクリーンショット 2015-08-11 23.45.20

追伸

8月12日にWindowsアップデートの配信が修正された様子です。また、同じ12日にドライバーを差し替えるパッチユーティリティー(DriverPatch.exe)が公開された様子です。

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