macOS Sierra 対応 Happy Hacking Keyboard ドライバーVer 3.0.1が公開されたので、アップデート

Happy Hacking Keyboardを使っています。macOS Sierra対応のドライバーとなる「Ver 3.0.1」が2016年10月下旬にPFUさんのサポートページにて公開されました。

使っているHappy Hacking Keyboardは「USB接続のProfessional Type-S」のキートップを無刻印に変更し、中のバネも東プレのキーボードから30gのバネを移植して入れ替えたオリジナル仕様です。

なお、Bluetooth接続のモデルでは、ドライバーは不要です。

数週間前に、macOS Sierra へアップデートしていまして、OS X El Capitan 向けのVer 3.0でも大丈夫な雰囲気だったので、そのまま使い続けていました。 

もし、不都合が発生したら、MacBookPro本体のキーボードでタイピングすればいいと割り切っていました。

今回、正式に対応したバージョンが公開されたので、さっそくアップデートしました。

ドライバーをアップデートする場合に、以前のドライバーはそのままでも、問題なくアップデートされ、事前のドライバーアンイストールは不要でした。

2012年10月に、このキーボードは購入したので丸4年目です。高価ですが、その価値はあるアイテムです。

Happy Hacking Keyboard をさらに快適にしてくれているアイテムはこちらです。

Happy Hacking Keyboard にて親指シフトタイピングをしている様子がわかる動画はこちらです。
(2013年9月に撮影です)

親指シフトについてはこちらの記事でご紹介しています。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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