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文章【上達のコツ】文章術の本を50冊読むのでなく、毎日書くしかない

9年前、ブログ記事の毎日更新し始めた頃を思いだすことがあった。

それが、上のタイトルで語っている通りで、上手に文章を書きたいという”おもい”があり、文章術の本や文章読本と呼ばれる本を片っ端から50冊以上読み漁った。

しかし、読めば読むほど、「どう書いていいのか、わからない」状態になった。

今、冷静に振り返ると、そもそも毎日ブログ記事を書けていたのだし、1記事2,000文字以上書けていたのだから、文章を書く力はあった。

内容によっては、ブログ記事を多くの人に読んでもらえていたので、分かりやすく文章をかけていた。と、今なら言える。

しかし、当時の私は、文章がうまく書けないと毎日悩んでいた。

どうして自分は文章がうまく書けないと思い込んでいたのか?

振り返ると、高校の時に課題でパソコンのワープロソフト、一太郎を使ってレポートを書いていた。

インクジェットプリンターから印刷で、ゆっくり出力されるA4用紙を、父親が横から眺め「お前の文章はなんか独特だなぁ」と、言われた記憶が蘇った。

その言葉を聞いた瞬間、私のはなぜか「自分の書く文章は独特ということは、下手くそなんだ」と、勝手な解釈を行って、「文章が下手」という呪いを自分でかけたらしい。

今、文章を書いていると、自分自身でも、笑うしかないのだが、この呪いはここ数年前まで、私の中でズドーンと重く乗っていた。

その結果、「文書が上手になりたいと思ったのだから、文書が上手になった」という矛盾が起きるわけだが、毎日ブログ記事を書くたびに、文章を上手に書くにはどうしたらいいのかと悩み出すことになる。

その悩みを解決するために、片っ端から文章術と呼ばれる書籍を読み漁っていくことになる。

しかし、文章は上達しない。

当たり前である、書かなきゃ上手にならない

自分の外に答えを求めていたのだ。

表現するということは、確かに難しい側面もある。

自分の内側と向き合わずに、外側ばかり見ていると、自分を見失う。

個人的な体験ではあるが、どんな気持ちで父親が私に「お前の文章独特やなぁ」と、言ったのかはわからないが、私が勝手に解釈し、自分の中を見ず、父親の視点、外側の世界に答えを求めていたのだ。

このからくりに、最近気づくことができた。

数日前かもしれない、これに気づいたのは。

正直なところ、最近、文章を書くことができなくなっていた。

ブログ記事は、まだなんとか「こんなものを見つけました」「こんなものを買いました」という内容であれば、なんとか書くことができたが、自分の気持ちを書く場所にしているメルマガがピタリと書けなくなった。

どうして書けなくなったのかを、自分の内側の気持ちを見てトライしたのが、ここ一週間。

その結果が、この記事で今、あなたにお話しした内容だ。

つまり、文章が、「上手い下手に」関わらず、いや、上手いか、下手か、というのは、書いた本人が勝手に作っている幻想なのだ。

その霧の中を抜けだそうと、もがくのでなく、霧の中でも自分は大丈夫という軸を持って書き続けるのが大事だ。

極めて個人的な体験を交えた記事で長くなったが、文章を書くということは確かに難しい側面もあるが、毎日書き続けるしかないんだと再認識したのでここにその感じたことを記録しておく。

(この文章は、 Android の Google 日本語入力の音声入力で下書きし、親指シフトで編集・構成を調整した。)

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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