macOS Catalina アップデート 動作確認と便利な新機能の紹介

2019年10月8日 macOS Catalina が正式リリースされました。早速、MacBookPro 2017にインストールして、動作確認しました。

親指シフトタイピング アプリ

親指シフトタイピングで使っているアプリは、問題なく動作しました。

lacailleは、動作OK

Karabiner element は、初回起動時に、セキュリティを許可する必要ありなものの、動作はOK

macOS Catalina でも、親指シフトタイピングで問題なく文字入力できます。

Windowsアプリを動かす Wine が動かない

Windows アプリを動かしてくれる Wine が動かないです。これは、予想していました。

仕方ないです。Windows アプリを動かすには、Parallels Desktop(Catalinaをサポートしている) を使います。

Sidecar iPadがセカンドモニターになって便利

iPad がセカンドモニターになる、Sidecar機能。これを使いたくて、Catalinaにアップデートしました。予想以上に良いです。

今では、Duetを使っていましたが、これからは、Sidecar で良いと感じました。iPad OSにアップデートしたiPadであれば、利用できます。

+ 接続が、AirPlay をMac から操作するだけで、接続できる
+ iPad側は、アプリは不要、接続の操作も不要の楽チン
+ 無線で接続しているのに、文字入力にストレスを感じない 表示速度

文字を入力していて、タイピング操作からの遅延がなく、ストレスを感じません。無線接続なのに、とてもスムースです。

<追記>
MacOS をCatalinaにアップデートしても対応機種でないと、本機能は使えない点、ご注意ください。

MacBookPro は、2016より
MacBook Airは、Late 2018より
MacBookは、Early 2016 より
iMac 27インチは、Late 2015 より

新しい機種だけです。MacBookPro 2015だと使えないことがわかって、ガッカリ中です。

<追記終了>

この記事を書いた人

ブログコーチ 大東 信仁

ニックネーム ものくろ。株式会社 あみだす 代表取締役、Web&Blogコーチ、WordPressが得意。