Markdown記法で書いた記事の表示がおかしいトラブルを解決 WordPress Jetpackプラグイン

Markdown記法を使って記事を書き、WordPressのJetpackプラグインを使って、変換しています。

ところが、先日(2017年3月9日)に、Markdown記法で書いている部分がHTMLに変換されず「そのまま」表示されていることに気づきました。Markdownの書き方を確認しましたが、間違っている部分はなく、あれ?という状態です。

このトラブル、Jetpackプラグインの設定画面の「Wtiting」項目をブラウザーで開き、ONになっているスイッチを一旦OFFにして、再び ON にする作業をしたところ解決しました。

もしくは、管理画面の「設定」内にある「投稿設定」を開き、ここの中程にある「投稿とページ内で Markdown 記法を使う」にチェックが入っているか?を確認し、チェックがない場合は チェックを入れ ON にします。

2017年3月7日にJetpackプラグインがメジャーバージョンアップ(WordPressは 4.7.3 にて稼働)にて 4.7 へなっており、プラグイン更新を行ったことに一因があるのかもしれないと感じています。

レアなケースとは思いますが、解決方法を見つけるまで、大変だったので、ブログに記録します

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます。

[ads_amazon_1]


[/ads_amazon_1]

[ads_amazon_2]

[/ads_amazon_2]

[ads_amazon_3]

[/ads_amazon_3]

[ads_amazon_4]

[/ads_amazon_4]

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

今日のピックアップ記事はこちら