Feedlyボタンが機能しなくなったので、修正点を調べたら修正箇所が多すぎたので、動作するボタンを作成できるツールを作った

Feedlyボタンが、気がつけば(2018年1月に)機能しなくなりました。

Feedlyが提供してくれているボタン生成ページで作成してもエラーになります。修正点を調べたら、ほんとどごっそり変更する必要があったので、ボタン作成のWebツールを作成しました。

Ver 2.0 を公開しました。

2018-01-23 URLエンコードの処理を追加して、/?feed=rss のリンクで動作しなくなっていたのを修正しました。

Feedly ボタン作成ツール

ツールはこちらです。

Feedly ボタン作成 ツール

これに、RSSフィードのURL(例えば、ものくろぼっくすだと https://mono96.jp/feed)を貼り付けて、作成ボタンを押すと、動作するFeedlyボタンのHTMLコードが出力されます。

これをWordPressのウィジェットのカスタムHTMLパーツに貼り付けると、下のきちんと動作するFeedlyボタンが出来上がります。

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Feedlyを使えば、ブログを訪れなくてもFeedlyのアプリを使うだけで、更新情報を手軽に受け取ることができます。ぜひ上のボタンからご登録ください。

修正点

修正点は以下の通りです。

  • リンク先のURLを変更
  • ボタンの画像が選択したものにならない点
  • HTTPS(SSL)に対応するようにリンク先を変更
  • HTMLをダブルクオートへ変更

リンク先のURLを変更

Feedlyへのリンクが動作するように、URLを以下へ変更。

  • https://feedly.com/i/subscription/feed/

ボタンの画像が選択したものにならない点

Feedlyのボタンデザインが変更しても、反映されなくなっているので、大きなサイズでフラットデザインのボタン画像に修正。同時に、WordPressのブログサイトに配置した時に、センタリングするように設定。

HTTPS(SSL)に対応するように画像のURLを変更

Feedlyボタンの画像をHTTPS(SSL)のWebページでも、混在コンテンツとならないように、画像のURLをhttps://に対応。

HTMLをダブルクオートへ変更

Feedly ボタン作成ページで生成されるHTMLの属性値には、シングルクオートが使われていますが、推奨されているのは「ダブルクオート」です。

そこで、ダブルクオートへ変更。

ツールのソースコード

index.html

Feedlyb.php

Webツールを作るのに参考になったのはこちらの書籍です。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。
活動実績はこちら

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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