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しばらく文章を書けなくなって、そこから焦るとさらに書けなくなる。いまの思考をそのまま書き出すことが大切

あら、書けない。頭によくわからないモヤモヤしたのものがあるけれど、どう表現したらいいのか?言葉が見つからない。

そんな感覚です。

そうなると、文章を書かずに、この感覚を文字にしようとドタバタしてしまいがちなのですが、こういうときは、争わず、その気持ちをそのまま書いてしまうと、その霧の向こうにある霞んでいる思考を書くことができるので、支離滅裂的ではありますが、書いています。

いつもだと、ブログ記事を書くときには、まず「記事タイトル」が定まるのですが、この記事は今のところ、タイトルを決めず、書き出してます。

「誰かに伝える」ためには、言葉を綴り、文章で表現することが必要です。

その言葉を綴る力が、自分自身にあることを自分自身に伝える記事です。この記事は。

そもそも、2018年1月下旬になって寒さが厳しい日が続きまして、天候に心身が振り回されたことがきっかけで、体調がイマイチでした。

「こんな体調、早くなんとか回復させなきゃ」と焦っていたんでしょう。余計に体調がすぐれなくなりました。

すると、アウトプットもインプットも不調となり、文章を書く気力がなくなってしまいました。

書く気持ちになれば、書くことも大切ですが、毎日、書くことも大切と痛感しています。

とりあえず、1行だけでも「書こう」とiPhoneでフリック入力で書き出したら、ここまで文章が書けました。

霧の中、その向こうを見ようと、ライトを当てても余計に光が霧で散乱して真っ白となり何も見えなくなります。霧の中は、足元だけ見えます。確認しながら、一歩、また一歩歩く。

それが、大切と分かっているつもりでしたが、一足飛びに焦っていたのだなぁと、痛感です。

深呼吸や瞑想もできてなかったので、まずは、そこから実践していきます。

(17分 731文字)

この記事は、PressSyncにてiPhoneで書いてます。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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