いただきもの、のお話です。
お仕事をお手伝いさせていただいている、株式会社イクティスさん。元永さんが経営されている会社です。そのイクティスさんが、20周年を迎えられました。
で、その記念品としていただいたのが、こちらの扇子。

東京 日本橋・伊場仙さんの江戸扇子。
ありがとうございます。
広げてみたら、馬が9頭いた
馬が、9頭。
馬が9つだから
馬九行
「うまくいく」。
説明をうかがった瞬間に、思わず声が出た。うまくいく。素敵です!

しかも、馬はすべて左を向いて走っている
描かれている馬、よく見ると全部、左向きに。
右に出るものはいない。
だから縁起がいい、ということだそうです。
「日常使いにどうぞ」と言っていただいたけれど
渡していただくときに「日常使いにどうぞ」と言っていただきました。
ありがたいです。
ただ、これが。
本当に、美しい。
ということで、日常でバタバタ扇ぐのではなく、場を選んで、ここぞというところで活用させていただこうと思います。


20周年、本当におめでとうございます。
そして、こんな素敵なものをいただいて、本当にありがとうございます。
うまくいく扇子、大事に使わせていただきます。










