奥野 大児さんからお声がけいただきまして。
「sAIku師の会」で、登壇させていただくことになりました。
嬉しい。ありがたいです。
お誘いをいただいたとき、まっさきに浮かんだのが「あ、これ、僕が普段こそこそやっていることを、そのまま話せばいい会だ」という感覚でした。大きな成果とか、業務改革とか、そういう話ではなくて。自分が面倒くさかったから作った、小さいやつの話。
sAIku師の会とは
主催の奥野 大児さんの言葉を、そのまま引用させていただきます。
AIを触っている人のなかには、大きな成果を狙うのとは少し違うところで手を動かしている人もいるはずです。日々のちょっとした不便を自分で片づけたり、世に出回っているツールを「なんとなく自分向きじゃないな」と感じて、自分にぴったりくるものを作ってしまったり。
そういう小さなものづくりの話を聞ける場があれば、すでに何か作っている人にも、これから作ってみたい人にも、持ち帰れるヒントがあるんじゃないか。そう考えて「sAIku師の会」を立ち上げました。
「なんとなく自分向きじゃないな」。
ここに、グッと来ました。
世の中にはすごいツールがたくさんあります。あるんだけど、自分の手癖に合わないと結局使わなくなる。で、使わなくなったものを眺めながら「これ、自分で作ったほうが早いのでは」と思ってしまう。その繰り返しなんですよね、僕の場合は。
当日お話しする予定のネタ
今のところ、こんなラインナップを考えています。
- ウェルカムボードをかんたんに作るWEBアプリ
- Googleカレンダーから自動でZoom URLを作成して、リマインドメッセージの原稿まで自動作成
- iPhoneのボイスメモの録音が終わったら、自動で文字起こしからPDF作成までやってくれる自動ワークフロー
- Amazonアソシエイトのリンク挿入
並べてみると、見事にバラバラです。
が、共通点はひとつ。全部、僕が自分の手間を減らすためだけに作ったものだということ。誰かに納品したわけでもないし、公開して大ヒットしたわけでもない。ただ、毎日ちょっとずつ楽になった。それだけです。
それだけなんだけど、それがいい、という話をしたいと思っています。
そして、one more thing
もうひとつ。
リモートで24時間動かしているMac miniの、画面共有での日本語入力がすごーく便利になるトピック。
地味です。ものすごく地味。
でも、同じように離れた場所のMacを画面共有で触っている人には、たぶん刺さります。あの、日本語入力のもっさり感というか、思ったところに文字が出てこないあの感じ。あれが解消されたときの「あ、これでいいんだ」という気持ちよさを、お伝えできたらと思っています。
終わりに
登壇時間の許す限り、この中からお話しさせていただきます。全部は無理かもしれない。そこは当日の流れ次第で。
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奥野 大児さん、お声がけいただきありがとうございます。こういう「小さいものづくり」の話ができる場を作ってくださったことが、本当にありがたいです。
当日、お会いできるのを楽しみにしています。






