「AIに興味はあるけど、どこから手をつけたらいいのか…」という声、聞いたこと、ありませんか?
僕自身、中小企業の経営者さまにAI活用の支援をする中で、この言葉を何度も耳にしてきました。
Anthropic社が立ち上げた「Claude Community Ambassadors」プログラムに応募しました。 日本でClaudeのコミュニティをつくって、AIの楽しさを伝えていきたい。そんな想いからです。
そもそもClaudeって?名前の由来が面白い
ちょっと脱線するんですが、Claudeの名前の由来、ご存知ですか?
クロード・シャノンという科学者の名前が由来なんです。この方、1948年に「通信の数学的理論」という論文を発表して、今では当たり前に使っている「ビット」という概念を生み出した方。デジタル革命の礎を築いた人物です。
AIの名前にふさわしい由来ですよね。こういうの、知るとちょっとドキドキしませんか。
Claude Community Ambassadorsとは?
で、本題に戻ります。
「Claude Community Ambassadors」プログラムは、世界中の各都市でClaudeのコミュニティを立ち上げ、サポートしてくれるリーダーを募集するというものです。
サポート内容がけっこう充実していて、こんな感じです。
- ミートアップやワークショップの開催費用の支援
- APIクレジットの提供
- Anthropic社のプロダクトチームとの直接対話の機会
これを知ったとき、「あっ、これ、素晴らしい!」と飛びつきました。
なぜ応募したのか — 情報の壁を壊したい
日々、中小企業の経営者さまとお話しする中で感じていることがあります。
技術的なハードルもあるんですが、それ以上に大きいのが情報の壁です。
AIの最新情報は英語が中心で、日本語のリソースはまだまだ少ない。でも、AIを最も必要としているのは、まさにリソースの限られた中小企業の経営者たちです。なんでやねん、という話ですよね。
このプログラムを通じて、日本語でClaudeの活用法を伝えるイベントやワークショップを東京やオンラインで開催していきたいです。
リソースの限られた中小企業こそ、AIの力で大きく変わることができる。 その可能性が、今まさに広がっています。
応募はClaudeと一緒に — まさにAIとの協働作業
応募のコメント、英語で書く必要がありました。
どうしよう…と一瞬思ったんですが、ここでClaudeの出番です。
自分の伝えたいことを日本語で整理して、Claudeと一緒に英語の文章に仕上げていく。まさにAIとの協働作業という感じです。
これが楽しいんですよね。
「AIって難しそう」じゃなくて「AIって楽しい」。こういう体験をもっと多くの経営者の方に届けたい。そう思っています。
まとめ
選考結果はこれからです。ドキドキしています。
- Anthropic社の「Claude Community Ambassadors」プログラムに応募しました
- 日本でClaudeのコミュニティを立ち上げ、AI活用の情報を日本語で届けたい
- 中小企業こそAIの力で大きく変わるチャンスがある
- 応募もClaudeと一緒に — AIとの協働は楽しい
結果が届いたら、またご報告します。
AIに興味があるけど、まだ触ったことがないという方。まずはClaudeに話しかけてみるところから、お試しください。







