企業さんの中でAIエージェント「Codex」の導入支援のお仕事をさせていただきました。
これがもう、やってよかった。
「PCに話しかけたら、作業が進む」。
これを目の前で体験されると、参加されているみなさんの表情が、すーっと一変するんです。
「へえ」から「え、これ使える」へ。
そこからは、具体的にいまのお仕事の中から、どんなことをAIエージェントに作業させたら良いか?というアイデアが、次々と出てくる時間になりました。
この、自分ごととして手が動きはじめる瞬間が、僕はいちばん嬉しい。
今回の悩みどころは、参加者さん全員がWindows PCだったこと
ただ、今回はひとつ考えないといけないことがありました。
企業さんの研修ということで、参加者さんは全員 Windows PC。
で、実際に動いているところを見てもらうデモは、どうやって映そうか、と。
僕は、MacBookProだからです。
そこで、こうしました。
Parallels で Windows環境を用意してデモした
MacBook Pro M4を使っています。
この中に、パラレルズ(Parallels)で Windows環境を準備して、実際に Codex が動くデモをそのまま表示しました。
参加者さんの環境に近い画面で見てもらえるので、「あ、うちのPCでもこうなるのか」が伝わりやすい。
手書きの説明や、パワポの表示は、iPad Proで。
iPadは、Apple TV を使って、コードレスでHDMI出力。
ケーブルにしばられないので、手元で書きながら動けるのが気持ちいいんです。
2系統を、ローランドのHDMIスイッチャーで随時 切り替え
で、ここがちょっとしたポイント。
デモのMac画面と、iPadの手書き・パワポ。
この2系統を、ローランドのHDMIスイッチャーに通して、話の流れにあわせて随時 切り替えて表示しました。
「いまはこの説明」「はい、ここで実際の画面」と、パッ、パッと切り替わる。
これが、よかった!
話のテンポが途切れないし、見られている受講されている方も迷わずに見やすい感じに。
機材の準備はちょっと手間だけれど、こういう段取りが、当日の空気をつくってくれるなあ、と改めて思いました。
頑張った自分に、ご褒美の鰻重
ということで、無事にお仕事を終えて。
頑張った自分に、ご褒美。
鰻重。

おいしかったです。
AIエージェントの話も、機材の段取りも、最後の鰻重も。ぜんぶひっくるめて、いい一日でした。
また呼んでいただけるように、精進します。







