小さなソース入れに【新型コロナウィルス対策】エタノールを詰めて持ち歩く

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極力外出しないようにしている。が、どうしても食料を買いに出かける時がある。

外出先で、何かを触ったあと、指や手を消毒したいときがある。

スプレー式のエタノールは、市場から消え去っていて、手に入れることが困難だ。エタノール自体も、購入することが難しい。

ただ、以前に買っていたエタノールがあるので、これを持ち歩けるようにするには、どうしたら良いか?と思っていたタイミングに、出会ったのが、こちらの記事。

あっ!と閃いた。お魚の醤油差しを使えば、必要な分だけ、エタノールを持ち歩ける。

早速、シモジマさんに買いに行った。(浅草橋に歩いていけるので、本当に助かっている)

シモジマさんで見つけた、お魚の醤油差しは、500個入り。流石に多い。

棚をチェックすると、ソース入れ(小)がある。100個入り。

1つに、6.7ml 入る。 これだ!と。

プラスチックの材質によっては、エタノールに耐えれないものもある

手に入れたソース入れ(小)は、材質がポリエチレンなので、エタノールを入れても大丈夫だが、材質によっては、溶ける場合もあるので、何で出来ているか?チェックしておくこと。(私は、購入するときは、この点を知らなかった。)

参考: 主なプラスチックの特性と用途 – 日本プラスチック工業連盟

これに、たまたま、買っていた LEC アルコール除菌 が残っていたので、詰める。

(アマゾンでチェックすると、転売価格に、、なっている。)

この製品の成分表をみると、

  • アルカリ電解水
  • 発酵アルコール

これら2つのみ、なので、指や手に使っても大丈夫だろと、自己判断した。(肌が荒れる場合は使わないでね)

常時、カバンに2つほど、入れて持ち歩くことにする。

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この記事を書いた人

情報発信ナビゲーター 大東 信仁

情報発信ナビゲーター / 博士課程中退 / ニックネーム : ものくろ / ブロガー / WordPressが得意 / orz レイアウト開発者 / 株式会社 あみだす 代表取締役