1017番目の記事でした。伝えたいこと。Weblog > ブログ = my life

1017

公開済みで1017番目の記事です。キリ番は?あれ?1000個目を気付かずに通り過ぎてしまった ものくろ です。まあ,これでイイと思います。もっと自慢するきちんと通過点を感じるつもりだったのですけど。

東京に行っている間はエントリーをポストするのに精一杯でした。MarsEditから公開すると管理画面の記事数を見ないわけで、すっかり忘れていました。

ブログ書くこと

10人のブロガーさんがおられると10の書く気持ちが、1000人のブロガーさんなら1000の気持ちがあると思います。これが素晴らしいのだと、勝手に思っています。

おまえはどうなの?

おおひがしの場合はちょっと特殊かもしれないです。なので、明文化しました。

何度か書きましたように、双極性障害というやつで、人生の車線変更というか、なんか全く消え去った存在と感じる日々でした。二年前にそんな感じで過ごしていました。10分が3時間ぐらい長かったなぁ。進まないのですよ。時間が。悪い意味で。

双極性障害になったから、今こうやってブログを書いているので、悪いことばかりではないと思います。今は。

ムンクな方(@donpyさん)に人生の価値とか、考えることの意味を見せつけられたことは大きな刺激でとなりました。覚醒してもらいました。多分。いや今から進むことが大切かな。

スティーブジョブズの専属カメラマン shiologyさん(無礼千万 恐縮です)がOrzレイアウトの価値を発掘してもらいました。人の役に立てることなんて”もうできないよ”と絶望していた気持ちを持つことの無意味さに気付きました。

No Second Life タチさんのワークショップは参加するにあたって、費用の面ですごーくハードルが高く、48時間ほど悩ました。悩むのなら参加してしまえ。どうせ、そのまま過ごしていたら、お金を活かせる人生を送れないと感じ、自分の人生を直視できました。その過程で、双極性障害をブログでおおぴっらにするという、最高のストレス発散をやりました。一緒に考える仲間を得ました。

実は

今までは上のような経験から発信したい思いがあると言っていましたし、そう考えていました。

「何か」もっと奥底から、自分の経験・知識・考えを形にしておきたいのではないか?

そう感じてもいました。それが何か分からないから、書き続けていました。書いたら何か見えるのでないか?そんな思いです。先月・今月の記事数は多いです。ここら辺と関係があるのだと思います。自分でもよく分からないのですけど。

伝えたい

社会に伝えたい。そんなカッコの良いことを言っていました。心の奥には違うものがあること。見えましたねー。記事数が四桁になったご褒美かもと思います。

別れた子供さんが二人います。普通は面接交流権という法律ではよく決まっていない中途半端な制度でだいたい会えるのですけど、日本の司法制度の時間感覚が遅すぎました。申請してから半年以上かかってね。いきなりね。裁判所で会わされたらね。そりゃ泣くよ。

泣いたらお父さん失格らしい。たぶん、関係者各位はそうでないって言うけど、そう感じるもの。愚痴ですけどね。

親なりに伝えたかった

子供が産まれた時に、自分の知識とか技術とかを伝えるぞって思ったのですよ。それができなくなったのですよね。ただ、当時はその気持ちが「父親に合えない子供は寂しいハズ」と置き換わっていました。

これは自己満足の気持ちを誤魔化しているんですよね。本当は自分の欲求を子供に押し付けているだけ。それに気付いたら、この状態で無理に会おうとすることが、一番良いのかな?と気付きました。そーでもないよね。自分の感情を押し付けたらいけないかと。

頭の中の知識は泥棒も盗めない

ただ、自分の”脳みその中身”は残したい・伝えたいのです。わがままですよね。なにせ「脳みそに入れた知識は泥棒でも盗めない。一番の財産」と考えている変人です。それ以外なにも資産もない。おカネもない。

そんな時に気付いたのです。インターネットの力を使えば、今すぐに思考を形にして、パブリックな場に発表できるってことを。紙に書いたり、本にするよりも個人の力でも伝えることができる。

weblog = my life

ひょっとしたらね。私の知らないところで子供が見つけてくれるかもしれない。めったにない名前なのでSEOバッチリです。

まさしくWeb Log。極めて個人的な感情が底にあって、その上に、出会った皆さんから学んだことで、楽しみが大きく育ったのです。なので、今日も書いているわけです。

そんな1017番目の記事でした。本当に個人的な気持ちばかりの文章です。ここまでお付き合い頂き、感謝。

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