Apple TV の自動アップデートには注意 AirPlayが接続できないトラブルになった

Apple TV 4K をプロジェクターに接続して、AirPlay 機能で、Macや iPhone の画面をミラーリングで出力して活用しています。

無線で繋がるので、ケーブルがなく、快適です。

この Apple TV は常時電源を入れて、スリープ機能をOFFで使っています。スリープ機能が動くと、プロジェクター側が認識しないことがあるからです。

数日前に、いつもの通り、接続しようとしたら、接続できない状況に。Mac でも iPhone でも接続できません。

一体何が起きたのか?調べたところ、Apple TV のソフトウェアアップデートが自動で行われて、アップデートによって確認画面がある状態だったため、接続できなくなっていました。

Apple TV のスクリーンセーバー画面に、いつも表示されている AirPlay の接続情報が表示されていないことが、確認画面があることに気づくポイントとなるのでしょうけれども、通常の使い方だと、気づく方が難しいワケでして。

ということで、ソフトウェアの自動アップデートを、Apple TV の「設定」の中にある、「システム」>「ソフトウェア・アップデート」の下にある「自動アップデート」をOFFに設定しました。

適時、手動でソフトウェアアップデートを行う必要がありますが、これで、いきなり接続できないというトラブルは回避できそうです。

ところで、Apple TV 4K のリモコンは操作しやすいと、触るたびに感心します。