講座のプロジェクターを Apple TV 経由で使ったら、ビックリするぐらい講座の運営スタイルが良い方向へ変化

プロジェクターとMacBookProの接続に、Apple TV を経由するスタイルは、だいぶ前から使っていました。

今回は、参加者さんのアナリティクスやサーチコンソールのデータにアドバイスし、ブログ記事へアドバイスを行う講座でした。

いつもと同じように、Apple TV 経由で、画面をプロジェクターに接続していたのですが、7名の参加者さんのうち6名の方が Mac でした。

そこで、AirPlay を使って、どんどん参加者さんの画面を切り替えながら、プロジェクターに出力してもらったところ、とてもスムースに、待ち時間もなく、どんどん皆さんの画面を、参加者さん全員が見ながら、課題点は何か?改善点は?と一緒に考えながら、運営できました。

参加者さんの感想ブログ記事では、

他の人のリライトの仕方を聞くことによって、自分が気付かなかったたくさんのヒントも浴びるように受け取れました。
例えば、自分の記事を2つリライトして気づいたことは少なくとも2つはあります。
それにプラスして他の参加者さん6名×2記事=12記事分の気付きも得られるわけです。

このように、全員の気づきが役立ったとのご意見を頂きました。

これを実現できたのが、Apple TV と感じました。WiFi環境さえ整えておけば、参加者さんの Mac には、設定や事前インストールは、全く不要で、OS が標準で使えるようになっているのが、ありがたかったです。

なお、Windows マシンは、直接 HDMI ケーブルで接続する形にしたのですが、ケーブルを繋いでも表示されるまで、しばらく時間が必要となり、ケーブルの抜き差しは、すぐの切り替えは苦手なことを痛感しました。

参加者さんの体験ブログ記事はこちら。

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