ScanSnap iX500 へ買い換えたら動作音は静か・速い・クラウドでPC要らずで大満足だった

紙資料を電子化するのに欠かせないのがスキャナーです。2009年にScansnap S300を使い始めて、2011年にS1500を購入し7年間、今まで大きなトラブルもなく、調子良く使って来れました。

そのため、なかなか買い替えのタイミングというか、踏ん切りがつかなかったのですが、2017年ぐらいから1年ほど「いつ買い換える?」と迷って、やっと iX500 へ買い換えました。

結論として、もっと早く買い換えておけば良かった。古い機種のScanScapを週に数回以上使っているなら、iX500への買い換えは価値ある投資と痛感しました。少なくとも、迷っていた自分は、迷い始めた時に買い換えておけば、、と。

S1500より、優れている点は沢山あるのですが、その中でも、

  • 動作音が静か
  • 読み取り速度が25%アップ
  • 無線LANで接続できる
  • ScanSnapCloudでパソコンいらず

これら4つのポイントが良いポイントです。

1日使っただけで、S1500よりiX500は、時間を節約できるマシンとわかりました。

読み取り速度が速く、貴重な時間の節約が実現していますし、速度だけでなく、ScanSnapCloudの初期設定をしておけば、パソコンが動いている必要もなく、いつでも「あっこの紙を1枚スキャンしよう」と、その場その場でスキャンできます。

速度が速くなっても動作音がうるさいのでは困るんですが、動作音は静かになり快適です。

初期設定はUSBケーブルで接続する必要があるものの、設定してしまえば、WiFi接続でUSBケーブル無しで使えます。なお、USBコネクターの形がS1500とは違い、USB 3.0 Type-Bに変更になっています。

東京の狭い部屋で暮らしているので、ケーブルが不要なのが助かります。

何せ机の上がそんな広くありませんから、離れた場所の棚にiX500をポンと置いておき、気軽に使えます。

パソコンと離れて置いているので、パソコンの電源がオフでも使えることが重要なのです。両方オンにするのが意外と面倒ですから。 実際、今までのS1500ですと、面倒だからスキャンする紙資料を貯めてからスキャンしていました。

でも、貯めるということは、部屋が散かるのと紙一重。

iX500だと、その時1枚でもすぐにスキャンできます。部屋の整理も進むと期待しています。

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