ぷららv6エクスプレス(IPoE方式)を申し込みした

2016年2月に東京へ引越しメイン拠点を秋葉原と浅草橋の間にしたときに、インターネット回線はフレッツ光とぷららで契約しています。

インターネット回線をIPv6に出来ないか?2017年春に調べたときは、まだ時期が早かったようで、ぷららは、IPv6(PPPoE方式)しか提供しておらず、専用のIPv6トンネル対応アダプタが必要でした。

2018年10月に再度調べたところ、待望のIPoE方式のIPv6「ぷららv6エクスプレス」のサービスがスタートしていました。

  • 初期費用不要
  • 月額利用料不要
  • 2018年3月以降の契約には標準機能で提供

このようになっています。

それ以前のユーザーには順治自動開通する様子ですが、ぷららのマイページにログインして、開通手続きを行うことができるので、早速行いました。

開通手続きの操作
ぷららマイページにログイン
利用状況照会をクリック
画面を下に進み、ぷららv6エクスプレスが未開通になっているのを確認
その右にある「お申し込み」のリンクをクリック
連絡先メールアドレスを入力して申し込む
お申し込み受付完了のメールが届く
開通手続き完了メールを待つ(数日)

ぷららのサイトによると、IPv4 over IPv6接続には専用のドコモ光ルーター01(9,800円)が必要、とのことですが、これNECのルーターですよね?

自宅のルーターは、ヤマハの名機RTX1200(本当に安定している、素晴らしい!)を使っているので、開通後に設定を行うようにします。

+ RTX-1200でIPv4 over IPv6・ぷららIPoEネイティブ接続に変更覚書 | HSテックの覚書ブログ
IPv6ネットワークを介したIPv4通信

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