”デザリング”と勘違いして書いていた!「テザリング」を調べ直した

ああぁ勘違い!

iPhoneなどを利用して、携帯回線を経由しパソコンなどをネットに接続できるようになりました。便利です。この機能を「テザリング」といいます。

しかし、自分は勘違いをしていました。今まで「デザリング」と思い込み、間違って書いているとは露知らず過ごして、いくつもの記事を書いてきました。たまたまテザリングの英単語スペルを調べたことがきっかけで、間違って!いたことに気づきました。

直ぐにわかる範囲のブログ記事をこっそり手直ししたのは、言うまでもありません。なにを勘違いしたのか、調べました。

デザリング?ディザリング?テザリング

上の3つの内どれかの表現が使われています。自分はデザリングとディザリングをごちゃ混ぜで使っていました。(正しいテザリングを使っていないのがポイントです。)

ここでは、”携帯電話などの通信端末とパソコンなどを繋ぎ、インターネットに接続すること”の用語についての話です(なぜここで定義を再確認するの?ということですが、後で困らないためです。)

なぜ勘違いするのか?

この疑問の答えを探すために3つの表現について調べます。

テザリング

正しい表現から。 tethering とは「繋ぎ止める、縛る」を意味する英語の動詞 tether の動名詞形が由来。携帯電話・スマートフォンを親機にして、パソコンなどさまざまな機器(子機)をUSB・Bluetooth・Wi-Fiを介してネットに接続すること。

ディザリング Dithering

自然(ランダム)な形でデータ誤差を小さくすることをディザ(Dither)といい、この技術を使うことをディザリングと呼ぶ。デジタル音響(オーディオ)のビットレートを減らす場合などや、デジタル動画・画像のデータにて中間色を作り制限された色数でそれ以上の色調を表現することに、活用されている。

つまり、まったく別の意味になります。

ディザ – Wikipedia
制限された色数でそれ以上の色調を表現す …

詳しくは上のリンクを参考にしてください。

きちんと理解するのはむつかしいです。

デザリング

これは調べても見つからない言葉でした。自分が上の2つを混同して勘違いして作り出した幻?でした。

まとめ

勘違いをして今まで「デザリング/ディザリング」と思い込み、間違って書いているとは露知らずいくつもの記事を書いてきました。今後間違わないために、テザリングの言葉について調べました。

ディザリングがデジタルオーディオ・画像・動画の処理に使われている技術用語だったのは驚きでした。

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