注意しないとケガをするよ!ケンジントンセキュリティワイヤー使い方

ケンジントンセキュリティワイヤー

あまりの便利さで、ブログの記事がセキュリティワイヤーのことだらけになっているAlです。ケンジントン専門のブログにしようか?なんて。

さて、使っていたときに、ちょっとあ危ないという事がありました。もちろん自分の不注意が悪いのですけど。ちょっとした事で、ケガや物に傷を付けるのは悲しいので、そのポイントをまとめました。

それは「ワイヤーを片付ける」時です。この時に鍵の部分を持っていないとアブないのです。えっ”普通、持つでしょ?”たしかに。持たないと「こんな事になるよ」との記事です。

マニュアル

使い方は裏箱にシールで日本語マニュアルとして貼り付けてあります。シンプルにして、十分です。

片付けるとき

片付けるときに、ワイヤーを巻き取ります。ここに危険が潜んでいます。急いでいたり・ついついめんどくさくというときに、鍵の部分を持たないまま、巻き取りのボタンを押してしまいます。

鍵が重いから

これが危ない!。かなりの勢いで巻き取るため、ワイヤーの先に固定されている「鍵の部分」が重いこともあって暴れながら、持っている手と体に向かってきます。さらに、最後は収納部分のカバーに当たって跳ねて手に当たりそうになります。

Alはうっかりこの失敗をやってしまいました。ビックリしましたよ。いやはや、幸いケガや近くの家具とかにも当たらず、大事にはなりませんでしたが。

Amazonのレビューに「凶器です、ビックリしましたよ。」と書き込もうかと思いました。

ケガしないため!

安全第一です。急いでいても、鍵の部分をしっかり持ってから巻き取る。この手順が大切です。出先でケガをすることは本当に困りますし、カフェなどのお店のテーブルに当てて、傷を付けてしまってからでは遅いです

鍵の部分は重量のある金属部品なので、コツンと当てただけでも、テーブル・チェアに対して傷を着けることができます。持ってみるとその重さで納得?できると思います。

手に当たったときにも、痛いでは済まずケガをすると思います。不幸にもどこかに当たって跳ねて、顔に当たる可能性もあります。何かあってからではおそいです。

左手でしっかり持っていることで防げます。

使い方

マニュアルがシンプルなの(潔すぎ?)で、補足として、使い方もまとめました。

ワイヤー

下の写真のように、ワイヤーを引き出します。固定できる柱などに巻き付けたあと、収納部分の輪の中に鍵の部分をくぐらせます。

テーブルの柱などを利用します。

これで前段取りができました。次に鍵のT字金具をセキュリティスロット(ケンジントンスロット)に固定し、鍵を施錠します。

施錠(ロック)

鍵の形に特徴があります。突起部分があるので、これと鍵の溝をあわせます。

下に示した溝です。

ノートPCのセキュリティスロットに装着する前に、鍵を解錠する必要があります(鍵が本体から離れているときは常に施錠状態のためです)。鍵を挿した状態で押しながら奥に(右回し)回します。

鍵と本体の”K”マーク 両方が見える状態になるのを確認したら、ノートPCのセキュリティスロットにT字金具を挿入します。この時、鍵は抜けません。

ノートPCに傷がつかないようにゴムがあるので、安心して作業できます。

しっかり挿入できたら、鍵を手前(左回し)に回して、施錠(ロック)状態にします。正しく施錠できていないと、鍵は抜けない構造になっています。

これで、セキュリティワイヤーのセットが完了です。目立つので「取り付けていること」で盗難に対してある程度の牽制というか抑制の効果が期待できます。

まとめ

ケンジントンセキュリティワイヤーを片付ける時に、金具をキチンと持っていないと、思わぬケガ・テープルなどに傷をつけてしまうこともあるので注意が必要なことと、慌てずに安全第一の作業手順を紹介しました。

また、日本語マニュアルが潔いほど簡単なものだったので、使い方(取り付け方法)もあわせてまとめました。

道具は正しい使い方をしてこそ、その力を発揮してくれます。あれ?どうしたらいいの?と感じた方に役立てばうれしいです。

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