iPhoneの音声入力で句読点を言わないと気持ちいい感じ

音声入力で後から編集が必要なのであれば、句読点を音声入力の時に、「てん」「まる」と言って入力するより、後でのテキストでチェックする時に、キーボードで入れたほうが、早いんではないかと。

そう仮説を作り、音声入力でこの文章を入力している。

この音声入力は、iPhoneのiOS 15とソニーのピンマイクを接続して行っている。このピンマイクは、2,000円の予算で買えるのに、とても良い。かなり認識率が高く、いい感じ。

音声入力のところで、句読点を入れようとすると、そこで頭の思考が止まってしまう感覚がある。

iOS15になってから、iPhone純正の音声入力は、時間制限がなくなり、エンドレス入力できる。

これは本当に画期的なアップデートだ。

androidと比べて、iPhoneの変換精度が甘いと言う記事もあるが、私はiPhoneで音声入力を使っていてそんな困る事はない。

単語登録の裏技で、連絡アプリに登録すると単語登録できると言う点も助かる。

iPhoneの音声入力は、句読点を音声で入力できるが、これに拘らずに、句読点を入れずに、話していくってのは、確かに気持ちいい。

句読点を音声で入れなきゃという思い込みを疑うきっかけになったのは、勝間和代さんのブログ投稿のおかげだ。句読点を音声で入れるのは効率が悪い感覚を教えてもらえたのは、ラッキーだった。

音声入力の後で、テキストをチェックしながらキーボードで編集するも良し、句読点を入れるだけだったら、フリック入力でもOKという感覚だ。

音声入力でどれぐらいアウトプットできるのか今後も検証を続けていく。

そうなると、Pixel 6 Pro欲しいなぁ。どうしよう。

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