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tweet.app を始めました【Founder Number 4698】20ドルの創設者メンバーで登録、自分の番号を確認する方法

こんにちは、ものくろ(@mono_kuro)です。

tweet.app を始めました。

アカウント名は ohigashi です。

https://tweet.app/

きっかけは、donpyさん

教えてくれたのは、donpyさん。

donpyさんには、ずっとお世話になっていて、今の自分があるのは donpyさんのおかげ、と言っても過言じゃないんですよね。

出会ったのは 2013年3月。donpyさんが iPhone 5 を使っている姿を見て「ああっなんて素敵」と動揺して、それを必死に隠して、その年の7月に iPhone 5 を買った。

そこからこのブログの iPhone 記事が始まっているし、WordPress の相談を投げてもらって勉強になったり、一緒に舞鶴へ行ったり。

(この辺りの話は、こちらの記事に書いています)

初代iPhoneがアメリカにて登場して9周年。自分の手にしたスマートフォンを眺めたら迷走していた

そのdonpyさんが、サービスインしたその日に記事を書かれていて、それを読んで「お、これは」となりまして。

Twitter Now → Tweet としてついにサービスイン!早速アカウント作ってみました!(donpy.net)

もともと Twitter Now という名前で準備されていたものが、Tweet という名前に変わってサービスインした、という経緯も、この記事で知りました。

donpyさんは朝からずっと張り付いて、証明書エラーや 404 を経て、サービスインの瞬間まで時系列で追いかけている。さすがです。

「The square is back」と書いてある

tweet.app は、トップページに「The square is back. And this time, it’s yours.」と掲げているSNSです。

ロゴの下に「Not affiliated with X Corp.」と、わざわざ書いてある。運営しているのは Operation Bluebird, Inc. という会社で、X(旧Twitter)とは関係がないですね。

トップページには「$20 to join, $40+ to fight. No trillionaire.」とも書いてあって、広告モデルではなく、メンバーのお金で運営する形。

投稿には信頼スコアが付いて、信頼度の低い投稿は消されるのではなく、届く範囲が絞られる。そんな仕組みらしいです。

(この辺りはまだ自分で使い込んで確かめたわけではないので、「らしい」止まりです。使っていくうちに、また書きます)

20ドルを払うと「Founder」になる

いまは早期アクセスの期間で、20ドル払うと Founder(創設者メンバー)として登録できるとのこと。

ハンドル名が確保されて、番号付きの Founder バッジがもらえる、という仕組みで、早速やってみました。

決済は Stripe でした。

なので、そのままクレジットカードで支払い。

Stripe の画面が出てきた時点で「あ、これならいつもの流れだな」とホッとしまして、迷わずポチッとしました。

(Founder より上に、40ドル以上の Fighter という枠もある様子。こちらは slingshot バッジが付くらしいのですが、僕は Founder にしました)

プロフィールを整えた

登録後に、プロフィールをひととおり埋めました。

表示名は NOBUHITO OHIGASHI、自己紹介は「hello world」、場所は Tokyo,Japan、リンク先は mono96.jp。

自己紹介が「hello world」なのは、まー、最初の一言はこれでしょう、ということで。

名前の横に Founder のバッジが付いているのが、ちょっと嬉しいです。

自分の Founder Number(創設者番号)を確認する方法

で、ここからが本題。

Founder バッジには番号があるんですが、自分が何番なのか、アプリの画面だとパッと分からない。

確認する方法がありまして、ブラウザーで次の URL を開くだけです。

https://api.tweet.app/api/users/by-username/〇〇

この〇〇のところを、自分の tweet.app のアカウント名(@を抜いたTweet ID)に変えて開く。

すると、プロフィール情報が JSON という形式の文字の羅列で表示されます。

その中に、こういう行が見つかります。

"foundingMemberNumber": ○○○○,

この○○○○の数字が、自分の Founder Number です。

僕の場合は、こうでした。

"foundingMemberNumber": 4698,

4698 番。

早期アクセスの段階で、すでに 4,600 人以上が 20 ドルを払って登録している、ということですよね。

(ちなみに、この URL は公開されているプロフィール情報を返しているだけなので、他の人のアカウント名を入れれば、その人の番号も見えます。逆に言うと、自分の番号も誰でも見える。まあ、バッジとして表示されるものなので、隠すものでもないんですが)

終わりに

ということで、tweet.app、始めました。

まだ「hello world」と書いただけで、使い勝手がどうなのかは、これから。

X のタイムラインとどう違うのか、信頼スコアというものが実際どう見えるのか、少しずつ触りながら確かめていきます。

tweet.app にいる方は、@ohigashi をよろしくお願いします。

この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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