Tweetable プラグイン 設定方法

Twitter Wallpaper - Vector Redo
Twitter Wallpaper – Vector Redo / JoshSemans

Tweetable プラグイン

WordPressの新規投稿をTwitterへつぶやいてくれるのが、Tweetable プラグイン。設定方法は、Twiiterアカウントと認証させる必要がある。そのため、設定方法がわかりにくい点がある。メニューも英語なのでさらにわかりにくい。設定方法の覚え書きをしておく。

Tweetable プラグインのインストール。

WordPressのプラグイン – 新規追加の画面・検索窓に、「Tweetable」と入力して検索。Tweetableプラグインが表示されるので、インストール・有効化する。これでインストール完了。このまま、何もしなくても使えると楽だが、twitterアカウントとアプリ認証の必要がある(twitterアカウントをプラグインが知らないと、つぶやけない。)。この認証作業がややこしい

初めに、ブラウザーからTwitterアカウントにログインする。
(ログインを忘れていたために、作業が増えた。)

Twitterアプリ認証作業

上の画面が表示される。5. Callback URL が後で必要になる。今は気に留めておくだけでいい。
“Register Application”をクリック。

別のタブで、上の画面が開く。入力項目については画像の説明を見て欲しい。

上の画面の続き。下にスクロールさせるとこの画面になる。ここで、Defalt Access Type は Read & Writeを選択するのを忘れないように。その他の入力項目については画像の説明を見て欲しい。

ロボット対策の画像アルファベットは読めないものもある。ネイティブの人は読めるのか?。読めないものは読めないので、画像を更新して読めるものにした方が速い。

 「保存する」をクリックする。これでTwitter側のアプリ認証は完了。自分のようにログインを忘れていた場合は、もう一度別の画面で同じ作業をやらないといけなかった。この作業については、下にまとめている。登録が上手く出来なかったときに参考してほしい。

 Tweetable プラグイン 設定

  • Consumer key
  • Consumer secret
この2つを、Twitterアプリの画面からコピー & ペーストで貼り付けて設定。
右下の「Save and Continue」をクリック。

Twitter ユーザー名の入力を求められるので、入力。

Tweetableプラグインの準備が出来たので、Twitterアカウントにサインインしていいか?と聞いてくる。
「Sing in with Twitter」をクリック。

連携アプリの認証をして良いか?聞いてくる。「連携アプリを認証」をクリック。

セットアップ完了。

あとは、WordPressのブログに新しい記事を作成して、投稿後にTwitterへつぶやいているか、確認する。無事につぶやいているはず。OKならブログ記事を投稿すれば、そのたびに自動でつぶやいてくれる。

 以上、手順が複雑だ。特に初めての場合は戸惑った。この記事が少しでも助けになればと思う。

 

Twitterへの前もってログインを忘れた場合など、上手くアプリ登録が出来なかったときの作業。

自分の場合、アプリ登録入力し保存するをクリックしたが、Twitterにログインしていなかったため、上のログイン画面が表示された。ユーザーネーム・パスワードを入力してログインする。
アプリ設定画面 URL https://dev.twitter.com//apps 

アプリケーション一覧画面になる。

右にある「Create a new application」ボタンをクリックする。

上の画面が開く。入力項目については画像の説明を見て欲しい。

上の画面の続き。下にスクロールさせるとこの画面になる。
入力項目については画像の説明を見て欲しい。

 

この画面にある2つの項目をTweetableプラグインの設定画面にコピー & ペーストして、認証させる。

  • Consumer key
  • Consumer secret

また、Application Type が、「Read only」になっているのを修正する。

上にあるタブのsettingをクリックする。

上の画面になる。「Read & Write」を選択する。

あとは、上の示したTweetableプラグインにて、

  • Consumer key
  • Consumer secret

を設定する。


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