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トラックボールが大好き。お気に入りのマウスとトラックボール、まとめ

マウスからどうしてトラックボールを使うようになったのか?

自分はトラックボールユーザーだ。こちらの記事では、ボールを交換という変なこともしている。今マウスに戻れるか?ちょっと無理だと思う。もちろん、サブノートの時はマウスも使う。外出時に使っているMacBookProはMagic Trackpadだし。

でも、メインPCはトラックボール。

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337

を愛用している。

お手頃価格でスクロールリングもあるモデル。手首を固定したまま、操作できるため、長時間使っても疲れず肩もこらないのは大きなメリット。本当は、Mouse Trackball Optical Expertを使いたいけど予算が高くなるので我慢している。いまのでも十二分というのも理由。トラックボールのメリットは疲れないことだ。さらにいつも同じ場所にあるので、キーボードと行き来してもマウスを探すことがなくストレスフリーだ。「なんだそんなことか」と思われるかもしれないが、とても重要なこと。

マウスだと手を動かすために、長時間使うと疲れてくる、肩もこる。肩がこれば頭痛に苦しむ。仕事が嫌になる。健康な日々への投資と考えると、こだわって選ぶ価値はあると思う。トラックボールユーザーが少ない。これはトラックボールを知らないユーザーが多いからだと思う。草の根運動ではないが、

せめてこのブログから
                                  「トラックボール使いやすいよ、疲れないよ、最高!」
と発信したい。

でも、自分もはじめからトラックボールを使っていたわけではない。

よく行っていたパソコンショップのオーナーがトラックボールを使っているのを見てはじめは不思議だった。試しに使ったところ、これが良かった。それ以降トラックボールユーザーだ。理由は簡単、疲れたくないし、もともとこだわりが強い性格なのもある。いままで何を使ってきたのか、なぜトラックボールになったのか?を下にまとめた。懐かしいと感じてもらえるように書いているので、楽しんでもらえたらうれしい。

それと、キーボード・マウス・トラックボールにこだわりがある人は、

shop-u

がお勧め。とても豊富な品揃えなので、いちどホームページを見てみては、他では見かけない製品と詳しいレビューがあるので、見ているだけで楽しい。

いままでのマウス・トラックボール

初めてのパソコンはPC-9801 BX。OSはMS-DOS3.1から3.3、そして、5.0Aだった。CUIなので、マウスはそれほど重要でなかった。ほとんどキーボードで操作できた。一太郎・ロータス1-2-3・FDどれもキーボードからの操作がメインだった。だからマウスにはこだわっていなかった。その代わりにキーボードにはこだわっていたけど。PC-9801BXはNECが思い切ったコストダウンを行った機種だった。DOS/V PCが日本に入ってきて価格破壊が起きた直後のモデルだった。先代のPC-9801FAと比べると、キーボードの入力タッチが悪くなっていた。これはがっかりした。

マウスの必要性が変化し始めたのが、Windows3.1の登場だった。ここでマウス中心のGUI操作に変わった。そして、Windows95だ。マウスでのGUI、これが当たり前の時代となった。もちろん、Macはそれ以前もマウス中心のGUIだった、ただMacは高嶺の花(車一台買えるほどの値段だった)なので、身近なところで使っている人もいないし、当然使うこともなかった、いや、雑誌の中でしか見たことがなかった。

マウスの名機

さきほど、キーボードの話をしたように、入力デバイスにはこだわりがあった。マウスも使いやすいものを探した。

MicroSoft Intellimouse 

名機中の名機。別名「なすびマウス」。Windows95と同時にマイクロソフトが発売したボール式マウス。いまだに高い評価だ。なぜ、復刻されないのか不思議だ。これを長い間使っていた。持ちやすさ、スクロールリングの回しやすさ、どれもよく考えられていたと思う。当時、「マイクロソフトはマウスメーカー」と冗談で言われるぐらい評判が良かったのだ。光学式のマイクロソフト オプティカル マウス IntelliMouse 673-00430がamazonで買えるようだ、値段がプレミア値段なので道具としてとても使う気になれない。12万円、PCより高いじゃないか。

使い続けたかったが、数年後調子が悪くなった。マウスは消耗品でもあると思う。ボールの機構も痛むし、マウスは右に左に動かすのでケーブルも痛む。気に入っていたから同じマウスを買おうと思った。でも買えなかった。発売終了だった。次もマイクロソフトのマウスによい機種を見つけられた。

MicroSoft Wheel Mouse USB

光学式マウスが多い時代になったが、持ちやすさ・スクロールリングの操作が他より優れていたので、ボール式マウスのこのモデルを選んだ。掃除をこまめにすれば、ボール式のデメリットは特別ない。その前のマウスが気がつけば発売終了だった教訓をいかして、予備も3つストックしていた。これは長い間使った。MicroSoftは素晴らしい”マウス”のメーカーだった。

トラックポイントも素晴らしいデバイス

ノートパソコンも使いだした。ThinkPad220を使っていた。テキスト入力専用マシンだったが、すごいマシンだった。小型軽量なうえに単3電池6本で動作した。今では考えられない。このノートはトラックボールを採用していた。トラックボールと初めての出会いだった。使いやすかった。

次に、ThinkPad T21を使っていた。ThinkPad600シリーズの後継機種。キーボードとトラックポイントの使い勝手はとても優れていた。一時期はノートPCをメインとして使っていた。外付けキーボードにトラックポイントを備えているモデルもIBMから発売されていた。欲しかったが当時2万円ほどした記憶がある、貧乏な自分には買えなかった。この時、もし買っていたら今頃、

レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語) 55Y9024

を使っていただろう。だいぶ求めやすい価格になっている。ただ、MacユーザーなったのでMac配列キーボードに慣れた。だから、今は積極的には選びにくい。

キーボードの話に脱線していた。トラックボールの話に戻る。

トラックボールとの出会い

あるとき、よく行くパソコンショップ オーナーの趣味で、”トラックボールフェア”を開催していた。ケンジントンロジクールのトラックボールのいろいろなモデルを店に並べていた。それを見て、ケンジントンのトラックボール Orbit Elite USB/PS2 を買った。スクロール機能がないことにちょっと不安を感じたがすぐに慣れた。それよりも、手首と肩が疲れないのを経験して、やみつきになった。

Orbit Elite USB/PS2はボール式で生産中止なってる。
光学式のケンジントン 【正規品・5年保証付き! 】 OrbitOptical(USB/PS2) 64327 にモデルチェンジしている。

ボール式なので掃除を定期的にして使っていた。不満はなかったが、ロジクールから左右対称デザインのトラックボール LOGICOOL トラックマン トラックボール マーブル TM-150が発売されていることを知った。手頃な値段だったので買ってみた。

スクロール機能なくても大丈夫?

スクロールをボタン操作からできると機能も試してみたかった。このスクロール機能はドライバーのインストールが必要だった。また、そのボタンが小さく押しにくく、ケンジントンOrbit Elite USB/PS2 を使っていたからスクロール機能がないことに不満はなく、スクロール機能は使わなかった。ただ、左右対称のデザインの本体はとても持ちやすく、長時間、たとえば一日中使っても疲れないモデルだった。気に入って2年ほど LOGICOOL トラックマン トラックボール マーブル TM-150 を使っていた。

スクロール機能が使いやすいボールの周りにスクロールリングがデザインされたモデルがケンジントンにあることを知った。

ケンジントン Expert Mouse Optical USB Trackball for PC or Mac 64325【並行輸入品】

とても使いやすそうで魅力的だった。ただ大きな問題が一つあった。当時は値段が高くて、買えなかった。これだけはどうしようもできない。あきらめた。

スクロールリングをもつトラックボール

スクロールリングを採用したトラックボールのニューモデルが発表された。これはリーズナブルな価格設定だった。今使っているトラックボールだ。

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337

値段が予算に納まるいいモデルだった。どうみても使いやすいと感じた。ボールの周りにスクロールリングがある。高嶺の花だったモデルと同じスクロールリングがデザインされている。すぐに買った。ボタンも押しやすいデザインだ。持ちやすい形なので長時間つかっても疲れない。加えて、スクロールリングは自然と指が引っかかる位置に有るからとても回しやすい。人差し指が自然な位置でボール操作ができる。当たり前のことだけど、この自然な位置で操作できる製品は少ない。当然、手首も肩も疲れない。光学式なので、掃除に気を配る必要も少ない、もっとも快適な操作を保つにはときどき掃除した方がよいようだ。自分は1ヶ月に一度の間隔で掃除している。ボールを外すのは簡単だから、面倒な作業でもない。

トラックボールは最高!

こちらの記事「トラックボール大好き。ケンジントン+ロジクール=最高だった。」に書いたが、自分はボールを交換している。偶然の産物なのだが、とても使いやすくて気に入っている。

絶賛しすぎと思われるかもしれない。だが手にとって欲しい。一度使ってみて欲しい。問題は手にとって確認できるお店はなかなか無いだろう。トラックボールの製品を在庫で持っているお店も珍しいと思う。

一度、使ってもらえたら良さが伝わると思っている。このブログの文章では伝わらない良さがあるトラックボールなのだ。

ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337を長く大切に使っていきたいと感じている。


この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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