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MacBookProのバッテリーを互換品を買って自力で交換 -MacBookPro13インチ(Early 2011 モデル MC724J/A)-

2011年に購入したMacBookPro13インチのバッテリーが充電できなくなってしまい、互換品を購入して自分でネジを緩めて、交換しました。実際にやってみたら、互換バッテリーが約8,000円(4月1日に確認したら値段が上がって 10,000円に)、工具も必要なら1000円ほどの費用が必要となります。しかも、作業に慣れていない場合は、大切なMacを壊す可能性もあります。特に静電気に注意です。

Appleでバッテリー交換を依頼すると、14,800円(2015年3月31日現在)なので、すこしでも不安のある方はAppleに依頼されるのがいいかなと思います。

互換バッテリーのネジ穴の位置がうまく合わなかったことなど、メリット・デメリットは一つ前のエントリーにてご紹介しています。

  • MacBookPro13インチ(MC724J/A)自分でバッテリー交換。メリットとデメリット(本音はおすすめできない) | ものくろぼっくす → https://mono96.jp/?p=25509

あわせてご覧ください。

このエントリーで紹介している方法は「自己責任」でお願いします。Appleのサイトにも書かれているように、Macが壊れる可能性があります。

自分で内蔵バッテリーを交換しようとすると機器が損傷する恐れがあります。自分でバッテリーを交換しようとして生じた損傷は保証対象外となりますので、ご注意ください。

前段取り

互換バッテリーと工具が必要です。ネジは、ボディに使われている +タイプ と、バッテリーを固定している Yタイプ 、2種類の精密ドライバーが必要です。

分解

始めに水道管に触れて、体の静電気を逃します。裏蓋のネジを注意しながら、緩めます。

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ネジは長いものと短いものの2種類あります。緩み止め剤が塗ってあり、回すのに力が必要です。ネジの溝を壊さないように注意です。

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奥の方(モニターとつながっている)の中央2本と右端の1本、合計3つのネジが長いタイプです。

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裏蓋を外したところです。繰り返しですが、静電気に注意。

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交換

バッテリーを固定している 2本のネジ は Yタイプです。

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バッテリの左右にネジがあります。

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バッテリーを外すな、、という注意書きの近くに、短いネジが1つ。

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反対(右側)の電源コネクターのそばに、長いネジが1つ。合計2つのネジで固定されています。

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長いネジを外したところです。

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電源コネクターは横に引くのでなく、上に持ち上げる形で外れます。無理に力を入れると壊れるので注意です。

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組み立て

購入した互換バッテリーです。

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箱から出したところ。

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先ほど外した純正バッテリーの重さは 369 g。

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互換バッテリーは 353 g。なぜか 15g ほど、重さが違います。

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取り付けるときに困った互換バッテリーのネジ穴。ネジを差し込むとギリギリサイズ、しかも斜めに、、。爪楊枝でわかりやすくしたのが下の写真です。

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ここは手持ちの工具でねじ穴を注意深く広げました。広げたと言っても 0.2 mmぐらい。この困った体験はこちらのエントリーにも書いています。

  • MacBookPro13インチ(MC724J/A)自分でバッテリー交換。メリットとデメリット(本音はおすすめできない) | ものくろぼっくす → https://mono96.jp/?p=25509
バッテリーをネジ止めして、コネクターを取り付けたら、裏蓋のネジをとめて元どおりに。その後、充電できることを確認しました。作業時間は約45分でした。正直、おすすめできないです。互換バッテリーのネジ穴で苦労しましたし、Appleストアでの交換費用がびっくりするほどの値段でなく、14,800円(2015年3月31日現在)だからです。

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この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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