新バージョン el plano(Ver.1.1.3.6)での『源ノ角ゴシック(Source Han Sans)』Webフォントを設定する

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GoogleとAdobeの共同開発で生まれたオープンソフト フォント 『源ノ角ゴシック(Source Han Sans)』を、”ものくろぼっくす”(Webフォントに設定して)の表示フォントとしています。

ものくろ的には気に入っています。読みやすいなぁと、自画自賛ですけど。

そんなグッド!なブログだぜって思っていたのですが、テーマであるel planoをアップデートしたら、設定が無効になってしまい、、、あれ?と。

再度、Webフォントの設定をしたので、まとめました。el plano の『Ver.1.1.3.6』以降の場合の設定方法です。

CSSのファイルバスが変更

新しいel planoでは『オリジナルスタイルシート設定が格納されているCSSのファイル 保存場所』が変更になっています。

以前は『 wp-content > themes > dp-elplano > css 』の中に保存されていました。新しいバージョンでは『 wp-content > uploads > digipress > el-plano > css 』の中にある『visual-custom.css』に、オリジナルスタイルシート設定が格納されています。

オリジナルスタイルシート設定

バージョンアップでスタイルシートの場所が変わり、CSSに書いてある”Webフォントを探しに行ってくれー”という場所指定(ファイルパス)が、ずれてしまってフォントを見つけられなくなったんです。

オリジナルスタイルシートはそのまま

トラブルを解決するには、スタイルシートに書いてあるWebフォントがある場所を修正するか、Webフォントの保存場所を変更するか?どちらかの作業が必要です。

つまり、スタイルシートからWebフォントを見つけられる状態にすればいいんです。Webフォントをサーバーへ再度アップロードする方が簡単なので、CSSの”記述”はそのままにしておきます。

css

Webフォントを再アップデート

『wp-content > uploads > digipress > el-plano > css』の中に『webfont』フォルダを作成し、WebフォントのSourceHanSansJP-Light.woffをアップデートします。

SourceHanSansJP-Light.woffの入手方法はこちら ↓ のエントリーを参考にしてください。

[ss url=”https://mono96.jp/?p=23464″ width=”160″ class=”alignleft” title=”GoogleとAdobeが産んだオープンソースフォント 源ノ角ゴシック(Source Han Sans)をWebフォントにしてWordPressで使ってみた ” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”GoogleとAdobeが産んだオープンソースフォント 源ノ角ゴシック(Source Han Sans)をWebフォントにしてWordPressで使ってみた”]

これでOKです。ブログをリロードし”源ノ角ゴシック”で文字が表示されているのを確認します。

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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