Mac BootcampにてWindows8(アップグレード版)のDVDでインストールする方法

MacBookAir11インチ(2013mid)にWindows8をインストールして使っています。

手持ちのWindowインストールDVDがアップグレード版だったため、Bootcampのインストールでちょっと手間取りました。2回インストール作業が必要になるのです。

Windowsアップグレード版

Windows7のライセンスがあるので、Windows8のアップグレード版を使ったんですけど、Bootcampでインストールした後、ライセンス認証ができないよって言われるんです。

アップグレード版なので、クリーンインストールしている環境には「このプロダクトキー」は使えませんよって、怒られます。

この場合、Windows8からインストールDVDを開き、セットアッププログラムを起動してもう一度「Windows8」をインストールします。

これで、アップグレード版のプロダクトキーが認証できます。

Bootcampの最初でつまづいたフォーマット

そういえば、久しぶりにBootcampを使ってWindowsをインストールしたんですが、はじめにつまづいたことがありました。

MacのBootcampでWindowsに使う領域を設定し、Macが再起動したらDVDの読み込みが始まって、エンターキーを押してWindowsインストールプログラムがスタートします。

そのあと、『どの領域に』Windowsをインストールする?と聞かれます。ここで、なぜか先に進めなくって悩みました。はい。Windowsをインストールする領域をフォーマットするのが必要なんです。ここで。

すっかり忘れていました。ドキドキしながらWindowsをインストールする領域を選んで初期化します。

MacOSとのバランスはどうする?

Bootcampを使った時に悩ましいのが、MacOSXとのバランスです。

ものくろのMacBookAirはSSD256GBの容量だし、メモリ4GBなんです。メモリが少ないから仮想環境でのWindowsをあきらめました。

メインに使うMacはMacBookPro13インチだから、11インチはがっつりWindows専用にすることに決めました。surfaceを買ったらいいとは思いますけど、、、なかなかそういうわけには、、です。

MacOSXは60GBにして、Windows180GBに設定しました。これなら何とかなるはずです。Macからは基本使わない、つもりです。

2回インストールするのがめんどうですけど

これで、MacのBootcampにてWindows8(アップグレード版)のDVDでインストールできました。

というのはタスクシュートを使いたいからなんです。MacのExcelで使っていますが、、やはりMacでは制限が多すぎるんです。特に動作が重いのが難点なんです。

そこでWindowsで使うことにしました。だからofficeも買ったんですよ。最新版にする必要があるとは思わないけど、手持ちのオフィスは古すぎるんで。

そんなこんなです。これからはWindowsでの、親指シフトや文章作成について、そして、タスクシュートについても、情報を発信していきますよ!

関連記事

今日のピックアップ記事はこちら