正倉院展を楽しむアイテム「4倍 単眼鏡」 が使いやすかった!Vixen マルチモノキュラー4X12

2014年11月5日 水曜日に奈良国立博物館にて開催されている、正倉院展に行ってきました。この展覧会で初めて使ったのがこちらの「4倍 単眼鏡」です。

ちょうど全体を見るのに便利な倍率。ギリギリまで展示に近づくと、細かな細工を見ることもできました。メガネと相性の良いハイアイポポイント設計で、楽に使え、低倍率なので、手ブレも少なく快適です。

乾漆の工芸を感じる

伎楽面の展示の中に、麻布と漆で作られた乾漆作りの技法で作られたものがありました。

そのまま見ていても素晴らしいのですが、単眼鏡を使って「おおっ」と、思わずため息が出ました。

麻布と漆で立体的な造形細工が作られていること、繊細な工芸であることが伝わってきました。

1300年以上の歴史を感じる

麻布の衣装も多数展示されており、拡大することで、その細かな細工を楽しめました。1300年以上昔の天平の奈良時代に織られた雰囲気を感じることができました。

四弦楽器 囲碁を楽しむ

今回の正倉院展で注目を集めている展示の一つです。楽器の中央に絵が描かれています。ただ、肉眼では確認しずらい大きさなのです。

展示の横に、大きく拡大された説明パネルがあります。ただ、やっぱり実物で見てみたいわけです。

「単眼鏡を持ってきて良かった」と感じました。

手ブレしにくいので、ゆっくり囲碁を囲む雰囲気を見ることができました。

正倉院展を楽しむのにおすすめ

正倉院展を、去年とは違う楽しみ方ができました。4倍の拡大が手ブレも起こしにくく、薄暗い正倉院展会場での使い勝手が良いことがわかりました。オススメです。

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著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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