新登場のMagic Keyboard はMacBookのバタフライ キーボードとは違うかも?

Apple magic keyboard

(画像はAppleのページから引用させていただきました)

MacBookのキーボードを待ち望んでいたのですが

iPhone 6s よりも待ち望んでいた製品がAppleから発表されました。Magic Keyboardです。

MacBookで採用されたストロークのないキータッチと同じバタフライ構造のキーボードが登場すれば、親指シフトのタイピングに快適な製品になるのですが、現実はどうも違う様子です。

バタフライ構造ではなく従来のシザー構造の発展型

製品紹介ページを読むと「改良されたシザー構造により、キーの安定性が向上しています」と書かれていまして、MacBookのキーボードのバタフライ構造とは違う製品の様子です。Apple ストアにて、実機を触ってから判断したいのですが、構造は違うキーボードとのことです。

キー配置はわずかな変更点がある

文字入力周りのキー配置は同じですが、製品紹介の写真から左右カーソルキーが大きくなっていること、最上段の機能キーの高さ方向が大きくなっていることがわかります。

バッテリー方式に変更

電源も単三電池を使う方式から、マイクロUSB(間違っていました。恐縮です。)Lightning – USBケーブルにて充電するタイプになっています。1回の充電で1ヶ月以上の使えるそうです。

El Capitan 必須とのこと

システム条件を見るとOS X 10.11以降を搭載しているBluetooth が使えるMacPCが必要とあります。あれ?iPadは?と思うのですが、iPadのアクセサリーページにも、Magic Keyboardはちゃんと表示されています。うーん、実際にAppleストアで確認した方がいい感じですね。

Magic Trackpad 2

同時に発表されたMagic Trackpad 2はForce Touch(感圧タッチ)対応となり、使い勝手がとても良さそうです。

従来のトラックパッドはクリックを押すのに強い力が必要でした。これが改善されていると期待しています。しかも、トラックパッドの面積が広くなっています。

気になる価格

気になる価格はまだ確認できない状態(2015年10月13日 23時00分)です。従来型と同じくらいのお値段だと嬉しいです。

Magic Keyboardが¥11,800(税別)、Magic Trackpadが¥14,800(税別)です。

かなり高価なクラスになってしまいました(涙)となると、下のキーボードの価格と比較してしまいます。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420W

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この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

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