DvorakJがノートン先生(インターネットセキュリティ)に消される!導入するときにはフォルダの除外設定が必要

ノートン先生がファイルを削除する

Windowsにて親指シフトを実現するキーエミュレーターアプリの1つ「DvorakJ」を導入しようとしたところ、ノートンのウィルスチェックで「WS.Reputation.1」と検出され、実行ファイルの一部が自動で削除されました。

そのため、DvorakJを起動しようとすると指定されたファイルが見つかりませんとエラーになります。

WS.Reputation.1

dvorakj01

「WS.Reputation.1」とは、シマンテックのユーザーから収集してるデータにて「評価スコアが低く」安全と確認できていない場合に検出される様子です。誤検知の可能性が高いと判断(自己責任ですね)して、DvorakJを動作するように検出から除外するように設定しました。

上のリンクを読む限り「安全と確認できない未知のファイルだった場合、ユーザーの利用状況や評価スコアを元に怪しい場合は検出する」「誤判定はある」ということの様子です。

スキャンから除外

ノートン先生のスキャンからDvorakJを除外するように設定します。

ノートンインターネットセキュリティのメインウィンドウを開き、右上にある「設定」をクリックします。

詳細設定が開くので「ウィルス対策」をクリックして進みスキャンとリスクタブを開きます。

除外項目の下(スクロールしないと見えない)へ進み、自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目の「設定」をクリックします。

ここで「フォルダの追加」ボタンを押し、DvorakJのフォルダを追加登録します。この時に「サブフォルダを含める」にもチェックが入っているようにします。

dvorakj02

これで無事にDvorakJにて親指シフトタイピングができる環境が動作します。

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著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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