「TripMode」テザリングでPCを使うなら必須 -アプリごとの通信を制御・節約- Windows&Macどちらでも利用できる

外出した先でMacをネットへ接続するために、iPhoneのテザリング機能で通信するときに、必須のアプリがこちらの「TripMode」です。

このアプリはテザリングで通信しているときに、アプリごとにネット接続をON・OFFでき、無駄なパケット通信量が発生するのを節約できます。

このアプリの優れている点をまとめると下のようになります。

  • Windows・Macに対応しています
  • テザリング通信環境かどうかを自動で判断
  • 自宅WiFi環境だと、自動でアプリは動かなくなる
  • 通信のON・OFFするアプリもクリックでかんたんに切り替えできる
  • アプリごとの通信量も表示される

7.99ドルの有料アプリですが、7日間の試用ができます。動作確認した後に、ライセンスを購入するのをおすすめします。

というのも、このTripModeなしで、外出先にてMacBookAirをテザリングの通信で、作業をしていたのですが、ソフトウェアアップデートやDropboxの同期データなど、意識していない間に、大量の通信が発生していました。1日で5GBのデータ通信量となって、即、月間7GBの通信総量を超えてしまい、128kbpsの速度規制になってしまいました。

速度規制があると、明日からの仕事に差し障るので、2GBを追加で購入しました。このような、気づかない大量のデータ通信を節約するのに必須のアプリです。

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著者プロフィール

ものくろ(大東 信仁)
ものくろ(大東 信仁)
ブロガー・Web&Blogコーチ。親指シフト orzレイアウト開発者。ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わる。WordPressが得意。

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