MediumのPublicationsを使い始める 4つの初期設定項目を説明

Publicationsを使うと独自ドメインが利用可能なのでトライ

今年(2016年)の梅雨頃にアカウントを開設したMedium。正直、ブログとの住み分けをどうするか?迷ってしまって、試行錯誤の後、しばらくあまり利用していませんでした。

ところが、独自ドメイン(サブドメインも含む)をMediumに設定できるようになったことを知りました。そして、この独自ドメインはアカウントに対して設定するのではなく、Publicationsを設定して開設する必要があります。実際はやってみることが理解への早道です。

このPublicationsの初期設定方法をまとめました。
(2016/09/02時点の仕様に基づきます)

初期設定 方法

ブラウザーにてMediumへ行き、アカウントアイコンをクリックして、メニューを表示します。メニューの「Publications」を選びます。

medium publication初期設定.001

これら4つの項目を入力します。日本語でも大丈夫です。

Nameは初期URLになります。独自ドメインを設定しますが、後から変更することがない文字列を選びました。

medium publication初期設定.002

こんなように入力しました。必要最小限の設定項目はこれら4つです。Descriptionやavatar・logoは後から変更できます。

medium publication初期設定.003

次のこれら項目は一旦、空白のまま進めました。

medium publication初期設定.004

このあと、表示レイアウトの調整へ。ここで、各Storyの表示形式が数タイプから選べます。このステップを完了すると、Publicationsの初期設定はOKです。

実際に作ったPublicationsはこちらです。

(これに独自ドメインを設定します)

余談 Publicationsとは?

Publicationsとは?何か?なのですが、Mediumにて書いた記事は Story と呼びます。このストーリーをテーマを決めて、束にファイルリングしているイメージがPublicationsの様子です。単語の意味どおり、Web上での公表・出版です。

1つのPublicationsに対して、複数のアカウントから書くこともできます。

余談の余談 記事データのエクスポートもOK

あと、万が一、Mediumに書いた記事を他へ移すときを想定して調べましたが、データのエクスポート機能があり、しかも、画像のリンク先も取得できる形式の様子なので、安心して使っていきます。

独自ドメインを設定する方法はこちらにまとめています。

参考資料

Mediumを使い始めて、戸惑ったことを解決するヒントを感謝です。

こんな記事もよく一緒に読まれています。

文章を書きやすいのがMediumの特徴です。スラスラ書けます。そんな時に文章力アップにオススメなのがこちら。最後まで読んでもらえる記事を書くポイントと、実際に形にする手法の両方を知ることができる一冊です。

この記事を書いた人

ものくろ(Webコーチ)

フリーランスのブロガー・Web&Blogコーチ。個人・法人様を問わず、情報発信をコンサルティングとサポートしています。( 活動実績はこちら

親指シフトのorzレイアウト開発者でもあり、日本語入力のエキスパート。

ブログは月間65万PVを記録(2016年1月)したことも。200回を超えるワークショップ開催・のべ1,000名のブログサポートに携わっています。

WordPressが得意です。WordPressコミュニティのイベントにも参加しております。お会いした時はよろしくお願いします。

東京 秋葉原に拠点と住民票がありますが、大阪や名古屋を中心に、日本を移動しながら仕事をしつつ暮らしています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

今日のピックアップ記事はこちら