APC製UPS(RS550)のバッテリーが寿命になり、自己責任で秋葉原で購入したバッテリーに交換した

無停電電源装置(APC製RS550)のバッテリーが寿命となり、停電時のバックアップ機能を復活させるために、交換しました。

今回は費用を節約するために、メーカー非推奨の交換を行っております。事故等などの危険性もあます。当ブログは責任を負えませんので、自己責任にて参考にしてください。

安全に交換するならこちらの純正交換バッテリーをオススメします。

無停電電源装置は、APC RS550 です。購入したのは2012年冬でして、実は1年前(2016年春)からバッテリーの容量低下アラートが出ていて、重い腰を上げての交換です。

交換にあたって、調べたところ純正バッテリーの端子形状は「F2」サイズは 151x65x94 mm、容量は 79(VAh) でした。

今回、バッテリーを購入したのは、秋葉原の秋月電子通商さん。取り扱いがあるバッテリーの中で、サイズと端子が適合するのは、このバッテリー(完全密封型鉛蓄電池(12V9Ah) WP1236W)です。

ただし、容量が純正品より大きく、秋月電子さんのオンラインショップでも、【純正バッテリーよりも容量がかなり大きいのでUPSでのご使用はお客様のご判断でお願いいたします。】との、注意書きがあります。

バッテリー
左が購入したモノ、右が元々のバッテリー

バッテリーの交換は裏蓋を開けて、コネクターを外し入れ替え交換完了です。

この時に、元々の純正バッテリーのプラス端子のプラスチックカバーを、新しいバッテリーへ移し、コネクターを接続しました。

バッテリー
コネクターのプラスチックカバーを取り付けたところ

純正バッテリーだと、古いバッテリーの回収も含まれています。ただ、今回の場合は、これまで使っていたバッテリーの処分をどうするのか?を自力で解決する必要があります。

それについては、次の記事に、つづきます。

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