DoorkeeperからPayPal終了の連絡が来たからStripeでJCBの決済ができるように申請した

Doorkeeperから「PayPalを使ったイベント決済のサポート終了のお知らせ」との連絡が来たので、Stripeでも、JCBのクレジットカードが使えるように申請を行いました。

ポイントをまとめると

申請のポイントは、

  • 申請するはStripeへ
  • Doorkeeperの法律に基づく表記を事前に設定する
  • Stripeの「ビジネス設定」の入力漏れがないか確認
  • Stripeの問い合わせフォームから申請を送る
  • 審査に3週間待つ(実質1ヶ月との噂)

こんな感じです。

申請して、審査完了まで1ヶ月必要な点に注意です。

Doorkeeperの法律に基づく表記

記入するのは、Doorkeeprにログインし、コミュニティ管理の「設定」を開き、「支払い」ページにある「販売業者」のメニューをクリックします。

4つの項目を入力し、「設定を保存」ボタンをクリックします。

詳しくはこちらをご覧ください。

Stripeへの申請

上の記入を終えた後に、Stripe「ビジネス設定」にも記入が必要です。ここの記入項目の中に、「ウェブサイト」のURLがありますが、ここは、DoorkeeperのコミュニティページURLを書きます。

その後、こちらの案内にあるように、Stripeのお問い合わせフォームから「JCBの審査手続きを開始する旨」を書き、送信します。

この時に、送信する文面に、以下のように書きます。(具体的な指示がなく、審査お願いしますとだけ、送ったら、返信メールにて、条件を確認しているのか?と聞かれたためです。もちろん、上に書いた、記入がこの審査条件に必要なので、記入が必須です)

「JCB審査条件である3点を確認しました。

  • Stripeアカウントが申請(アクティベーション)済みであること
  • 特定商取引法に基づく表示があること
  • 禁止業種に該当しないこと」

これで、審査がスタートしたとの連絡メールが届けば、後は3週間の審査期間を待ちます。

なお、審査が終わって通過しても、決済したお金の入金が出来るようになるには、さらに30日必要とのことです。

JCBの審査を通過すると、Diners Club、Discoverカードも決済可能になります。

DoorkeeperのPayPalサポートが止まるのは?

2018年11月7日以降に公開されたイベントから、PayPalサポートが止まります(つまり、PayPalの決済が使えなくなる)。

ポイントは、イベント公開日であり、一律に、この日からPayPalが使えなくなるのではない点に、留意してください。

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