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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 (ローワン・アトキンソン)
を見てきました。パロディ映画に分類?されている?のかもしれません。

でも僕は、純粋に映画として楽しめました。

火曜日の12時15分からの上映でした。にもかかわらず、多くのお客さんがおられました。

ネタバレになることは、なるべく書かないように心がけました。でもそう感じる人がおられたら、ごめんなさい。

僕は、Mr.ビーンを見ています。なので、ローワン・アトキンソン氏が、どんな仕事にも丁寧に取り組んでいると感じていました。(ローワン・アトキンソン氏、歳とってきたなぁ。
その中で、このアクションをほぼスタントなしはすごいなぁ)今回は、本当に、丁寧に、(予算もかけていると思われます)どうすれば、私たち観客が楽しめるのか?、また、私たち観客を良き意味で、期待を裏切り、驚かしてくれた。作品でした。前作より、ストーリーの大きさがあり、スパイ映画としても磨かれた印象です。スイスの山岳シーンはとても綺麗ですし、スケール感が大きな映画なので、自宅のテレビで楽しむより映画館にて、楽しんで正解の作品でした。あと、作品の中でのPCは、imac、macbookpro、ipad2、iphone4と、apple社一色でした。

もう一つ、エンドロールが始まっても、そこで、席を立ち去ると、損をしますよ。と。

後日談、DVD発売されたので購入しました。DVDの特典映像、NGシーンや車いすのカーチェスシーンなど、撮影裏側映像楽しめました。加えて、作品に使われなかったシーンも、これは監督が理由を丁寧に教えてくれるインタビューも。監督がいかに作品を愛しているのか伝わってきました。特にエンドロールに採用されたシーンの秘話も楽しめます。特典映像も十二分に価値があります。しかもブルーレイ版はこのボーナスカットが増量されています。


この記事を書いた人

大東 信仁

カンパチが好きです。

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