【MacOSX 10.9.4】バックスラッシュを入力するキーリマップ設定 -Karabiner(旧 KeyRemap4Macbook)

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Mac OSX 10.9.4 Mavericksにて、バックスラッシュ” \ “を入力したい場合、結構手間になります。日本語環境だと、通常 ”¥” になるんですよね。

例えば、

  • “optineキー” + ¥ の同時押し
  • ことえりの設定を変更する(ただし、Mavericksではできない様子)
  • Google日本語入力を使い、設定を変更(「環境設定」-「一般」にある「¥キーで入力する文字」を「\(バックスラッシュ)」へ)

など、面倒です。ATOKやMavericksのことえりだと、環境設定の変更ができないし。毎回毎回 “optineキー” + ¥ の同時押しをするのも手間です。

参考:Macにおけるバックスラッシュ(\)の入力方法 – Qiita

親指シフト orzレイアウトの場合(未設定ため)は入力できません。この件についてブログ記事を読まれた方からお問い合わせもいただきました。

キー配列を書き換えるアプリ Karabiner(旧 KeyRemap4Macbook)を使い、直接 バックスラッシュ” \ “を入力する設定を調べました。

Karabiner

Macのキー配列を書き換えるアプリです。親指シフトタイピング・orzレイアウトもこのアプリのお陰で実現しています。

先日 バージョン10になりKeyRemap4Macbookから”Karabiner”と名前が変わりました。

 スクリーンショット 2014 07 26 10 04 58

Karabiner – OS X用のソフトウェア

このアプリをインストールします。インストール方法はこちらをご覧ください。

バックスラッシュは”VK_JIS_BACKSLASH”

JISキーボード環境での、バックスラッシュキーコードは【VK_JIS_BACKSLASH】に(BACKSLASHだけだと上手く出来ず、2時間悩んだのは秘密)なります。日本語環境下の仮想キーコードを呼び出す必要があり”VK_JIS_”となります。

例えば、¥ キー を \ にリマップする場合、Mac OSから見ると【JIS_YEN】キーコード入力を【VK_JIS_BACKSLASH】に置き換えればイイ訳です。この置き換えをKarabinerが実現してくれます。設定ファイルの書き方はこちらを参考にしました。

以下の設定を private.xml に追記します。

[code]
<item>
<name>円マーク to バックスラッシュ</name>
<identifier>remap.eyn2backslash_20140726</identifier>
<autogen>–KeyToKey– KeyCode::JIS_YEN , | ModifierFlag::NONE, KeyCode::VK_JIS_BACKSLASH</autogen>
</item>
[/code]

Karabinerの”Underscore(Ro) to Backslash()”の設定を参考にしました。

[code]
<item>
<name>Underscore(Ro) to Backslash()</name>
<identifier>remap.jis_underscore2backslash</identifier>
<autogen>KeyToKey KeyCode::JIS_UNDERSCORE, ModifierFlag::NONE, KeyCode::VK_JIS_BACKSLASH</autogen>
</item>
[/code]

あと、Macのキー設定はこちらも参考になります。→ 目立たないけどとっても便利なMacの設定5つ – 頭ん中

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