【Ver. 1.7.4 にて解決済】PressSyncを使うならiOS11のスマート句読点をオフに設定

追記 : 解決しました

2017年9月27日に配信スタートとなったVer.1.7.4にて、このスマート句読点をONに設定していても、PressSyncは影響を受けない仕様へアップデートされました。

PressSyncを使う上では、以下のスマート句読点をOFFへの設定変更は不要です。


iOS11でPressSync を使う場合は、iOS側のディフォルト設定を変更する必要があります。

なお、iOS11にてPressSyncを動作させるには、2017年9月24日に配信スタートされた バージョン1.7.3 が必要です。

スマート句読点がONになっていると起きるトラブル

スマート句読点は、iOS11にて追加された機能です。ハイフンを続けて2つタイプすると、1つの線にしてくれたり、HTMLで使うシングルクォート(’)やダブルクォート(”)が従来と異なっています。

スマート句読点をオフに

この機能を解除するには、

iPhoneにて
設定アプリをタップして開く
次に
「一般」をタッブして開く
次に下にスクロールして
「キーボード」をタップして開く
中程にある
「スマート句読点」をオフにする

操作を動画にまとめました。

スマート句読点の機能をオフにでき、PressSyncで快適にブログ記事を書くことができます。

これを知らずに、moreタグを使ったら、ハイフンが繋がってしまって困り、PressSyncアプリの作者さんへTwitterにて報告させていただきました。

その時に、スマート句読点を解除するとOKと教えていただきました。感謝です。

関連記事はこちら

iPhoneでブログを書くとバッテリーが必須でして、愛用中のコンパクトなモバイルバッテリーはこちらです。

この記事を書いた人